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« (海辺にて)(05) | トップページ | 赤い小鳥の姫君(01) »

作者より:(海辺にて)

主要登場人物の中で、一番悲劇的な事情を抱えているゼラルドの話でした。
国を出るに至った事情のほうも、そのうち。

「太陽神の印(いん)」も「月の女神の印」も、
具体的にどんな形なのかは考えていませんcoldsweats01

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コメント

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です

改めて「海辺にて」、読了いたしました。

・・・悲しい話ですねえ(泣)。私、こういう話、実はモロに弱いんです。母子の永遠の別離。難しいテーマでしたが、キチンと書けていたと思います。

ところで気になったのは、ゼラルドの実母、“太陽の王妃”と呼ばれた女性の本名ですね。まあ、ストーリー的にはさして重要ではありませんが、なんとなく知っておきたいという気になったので、もし考えてあればお教え願えないでしょうか?

ともあれ、幼いゼラルド(10歳未満?)の悲劇、いろいろと想像できて、よくできたお話でした。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
コメントありがとうございます。

最初と最後に「王妃ロザリア」と書いてありますwink
それとも、もしかしてフルネームのことでしょうか?
ええと、本編ゼラルドが「ゼラルド・ルインドゥーラ・ルーズヴェルン」だから・・・
ロザリアは「ロザリア・ドゥーヤ・ルーズヴェルン」だと思います。
太陽の聖者としてきわめて優れた力を持ち、月の力はまったく使わない女性でした。
旧姓は考えてありません。
このお話のゼラルドは5才くらいのイメージです。

どうもおはようございます、雪村さん。芝臣です。

ああっ、ほんとうだ! ちゃんと最初と最後に『王妃ロザリア』と書いてありました! 
いかんんなあ、ストーリーの重さに完全に見落としておりました。
しかもフルネームまで書いていただいて、まったく申し訳ありません。

ロザリアは、『北斗の拳』のユリアを彷彿とさせるキャラですね。・・・その後、ゼラルドの義理の妹になるのもユリア。むろん偶然だとは思いますが、個人的に奇妙な符牒を感じます。

ともあれ、お手数をかけました。ありがとうございます。

どうも大変失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
フォローありがとうございます。

北斗の拳はよく知らないので、検索かけてみました。
ふむふむ、なるほど。けっこう色々かぶってますね。
予知や癒しの力を備えているところとか、聖母の印象があるところとか、磔にされるところとか。
たしかに偶然ですが、おもしろかったです。

こちらこそ、先日はお手数をおかけしました。
対応ありがとうございました。

月路さま

まだ ものがたりの導入部分しか 拝見していませんが
大きなストーリーのうねりの中で
登場人物のおいたちや 性格などの 細やかな描写。
章ごとに 独立していて 読みやすいですね^^b
深い悲しみや 悩みを
あえて 淡々と 描かれていることに
共感を覚えます。

montiさま、
コメントありがとうございます♪

章ごとに時間が行ったり来たりするので、読みづらい側面もあるかと思いますが、登場人物の人となりが少しずつ見えて来る過程も、楽しんでいただけたらいいなあ、なんて思っていますheart04

雪村さん、
時間が取れたので拝読、
ぐいぐいひきつけられて
いっきに読ませていただきました。

ゼラルドの背負う生い立ち、宿命に
すっかりひきこまれました。

ホシノさん、
コメントありがとうございます♪

ゼラルドは、4人の中でいちばん悲劇的な宿命を背負いつつ、もしかしたら、4人の中でいちばん、この旅によって救われた一人かもしれないと思っています。
もちろん、フィリシアは旅によって命の危機を脱するので、ものすごく救われるわけですけれども、それとはまた違って、ゼラルドは精神的に救われたのではないかなあ、と。
お読みいただけて嬉しいです。ありがとうございますhappy01

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