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« 竜王の館(後編)(16) | トップページ | 作者より:(仲たがい) »

作者より:「竜王の館」

「竜王の館」、終わりました~shine
2ヶ月弱、お付き合いくださった皆様、お疲れさまでした&ありがとうございます!
コメントも、ランキングの応援も、ほんとに、本当に、ありがとうございます!

前編の「竜年生まれ」について。
はい、ゼラルドとフィリシアは同い年です。生まれ月まで考慮するならゼラルドのほうが上。

同じく前編、フィリシアに「親も兄弟もいる」ことについて。
話に出て来ることはほとんどないと思いますが、5歳くらい違う弟がいます。いい子です。

後編、突如現れた<光り姫>は、「(妖精の首飾り)」で言及されていた光り姫その人です。
今後も本編および番外編で少しずつフォローして行ければと思っています。

更新スケジュールは、週3回に戻そうと思うのですが・・・
平日夜の更新も、やってみたら案外できた!ので、
火・木・日のようにバラけるスケジュールもありかなあと迷っています。
金・土・日という集中型と、どちらがいいでしょう?

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« 竜王の館(後編)(16) | トップページ | 作者より:(仲たがい) »

コメント

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

こちらの創作の気分転換に、約束通り「竜王の館(後編)」を読了しました。

正直、思ったのは、雪村さんは本当に活劇が嫌い(苦手?)なんだなあということでした。
竜王一族がものわかりがよすぎて、トントン拍子に話が進み、せっかくのフルートの活躍の場がなくなってしまいました(苦笑)。

まあ、その分、ナミや竜王の息子との情感に満ちた別れの場面は描けているので、もうそっちがメインだと思うしかなく、ここで男性作家と女性作家の違いを感じように思います。

あと、はっきりとは書いていませんがフルートとフィリシアは、互いに気づいていませんが、かなり好感を持ってますね。今回はトリック・スターを演じたセレンなどとっくにお見通しでしょうが。

それと、子供の頃からフルートは相手に気を使うのがヘタだということが、よくわかりました(苦笑)。

どうも失礼しました。
それでは、また。・

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
コメントをありがとうございます♪

芝臣さんは本当に活劇がお好きなんですねえ(苦笑)。
「華飾の町」にしても、「竜王の館」にしても、活劇を入れるという考えはこれっぽっちもなかったので、活劇好きな人が見るとそうなるのか、と新鮮に受け止めています。

ただ、何て言えばいいのでしょうか・・・作風の違い、みたいなものについて。
たとえば、芝臣さんちの麗香先生について、「せっかく恋愛設定まであるのに、可愛らしさの描写が少ないなあ」と思うことが時々ありますが、そこは決して「芝臣さんは本当に、女性を可愛らしく書くのがお嫌い(苦手?)なんだなあ」ではないし、「ここを可愛らしく書かなかったら、せっかくの麗香さんの見せ場が減っちゃうのに」でもないし、「よく書けているアクションシーンをメインと思うしかない」でもなくて、「この凛々しさと淑やかさこそが麗香先生の持ち味であり、芝臣さんの作風なのだ」と解釈するのが妥当。と、私は思っています・・・よ?confident

それはそれとして。
活劇好きな読者の方に、活劇のお話をなかなか提供できないことについては、申し訳なく思います。
物語の根っこが半分「メルヘン」なので、なかなか活劇のほうにはお話が流れて行きません。
意地悪な姉妹を馬に引かせようが、悪党を樽に詰めて海に流そうが、メルヘンでは滅多に活劇は起こらなくて、お姫様を救いに来る王子様さえ、戦わないことのほうが多いのです。

このお話でフィリシアの持ち物となった魔法のクルミは、一度失われたあと再び戻ってきますが、戻って来るときの話は、芝臣さんから見たら、「どうして、そこで戦闘にならないんだーーー!」と叫びたくなるシチュエーションであるはず(苦笑)。うーん・・・すみません。
それでも、根っこの半分は「ファンタジー」だし、物語全体をとおして活劇がないことはない、と思います。うちの子たちは意外と、戦うときには容赦ないので、いずれ見る機会ができましたなら、「ああ、そういうことか」と思いながら見てやってください。

どうもすいません、雪村さん。芝臣です。

作風の違い、ということでわたくし、かなり失礼なことを書いてしまったようで、申し訳なく思いました。

また、ウチの麗香をそこまでよく見てくださって、感謝の言葉もありません。

結局、見る人が違えば感じ方も違うということで、それを大きな視点で受け止めておられる雪村さんの姿勢には大いに学ぶべきものがあります。

現在、こちらはお話の続き(#44)を書いておりますが、どうぞまた大きな視点で受け止めてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

なんにせよ、偏狭な考えで無礼な発言をしてしまったこと、どうも大変失礼いたしました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
いつもながらレスポンスが早くてびっくりです。

こちらこそ、いつもよく読んでくださって、ありがとうございます。
自分と違う視点からのご意見は、とても新鮮で参考になります。

ああ、コップから水があふれて来たのですね。良かったです~heart01
また落ち着いたら遊びにいらしてください。
お待ちしておりま~す。

月路さん
「竜王の舘」一気に読み終わりました。
すんなりとフルート一行がフェリシアを奪還したようで
最後の竜王子のシーンは
静かに戦いの火蓋が切って落とされたような・・
ものがたりの展開が楽しみです(≧m≦)

montiさん、
わ、一気読み! ありがとうございますhappy01

なんだかよくわからないけど長くなって、前後編になってしまったお話でした。
こんなに「すんなり」奪還するお話なのに…coldsweats01

続きにあたるお話は、だいぶ先に置いてあります。
ゆっくりと辿り着いていただければ幸いですheart01
いえ、先取りしてお読みになるときは、ご案内するので、おっしゃってくださいね♪

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