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作者より:「花園の夢」

オチのあるような、ないような、微妙な話になってしまいました。
ともかく、ぐるぐると迷宮の中を歩き回る話を書きたかったのです。
色々と力不足ですみません…。

古語を解読する際に「ローレインの言葉と似ている」とセレンの言う、「ローレイン」とは、ゼラルドの故郷ウェルザリーンのことを指します。
「ジャパン」と「日本」のようなものです。

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コメント

どうもおはようございます、雪村さん。芝臣です。

「花園の夢」、何度も読み返しました。
こういう不思議なお話はファンタジーならではですね。
いや、ファンタジーというより童話っぽいところもあって、まさに「夢」のようなお話でした。
(特にまったく外見が変わらない姉妹が、同じようなセリフをしゃべるところとか)

終わり方も味わいがあって、すべて消え去ってしまって元通り、何があったのかさえ分からなくなる、というのは、まさに童話的で、あの父親がなんだったのか、娘たちはどこへいったのか、何も説明しないところが、かえって余韻を残してよい読後感を与えていました(まさに想像で補うところですね)。

心の安定にはとても役に立ったお話でした。どうもありがとうございました。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
コメントをありがとうございます。

ときどき、こういう「不思議」系のお話が書きたくなります。
好き嫌いが分かれる話だと思っているので、お気に召したのは何よりでした。
意外と、心身万全なときに読むと、ただの「何だコレ」なお話かもしれませんが…。

ファンタジーと呼べるほど緻密ではなく、メルヘンと呼べるほど記号的でもなく、
はざまを行ったり来たりする当サイトの物語群を楽しんでいただけているようで、
作者として嬉しく思っています。
どうぞごゆっくり、おくつろぎください。

こんばんは。
今回のお話は 考えさせられるものでした・・

変わることの無い夢のラビリンスが 
一夜の夢のように消えてしまったのは
フェリシア一行が
時間と論理で入り口、出口を
明白にしてしまったからですね。

醒めない夢もまた いいのではなかろうか・・
ふと そんなことも思ったりしました。

きっと 年のせいですねcatface
お許しください(*^-^)

montiさん、
コメントありがとうございます♪

夢に惹かれる気質の強いぶん、反動で、お話のほうは、さまよいつつも「現実への帰還」に傾いてしまいがちです。
花園に囚われて骨となった冒険者たちを近しく感じながらも、うちの子たちには帰って来て欲しいのです。
私が現実を生きるために・・・confident

そうですね・・
生きるためには
夢見ることと
地に足をつけること
両方必要ですね。
ありがとう、月路さん(゚ー゚)

こんばんは、お久しぶりですconfident
少し疲れたので、お話に癒されにやってきました。
そして今回も不思議で素敵な世界に出会えた気分です。
特に薔薇をはじめとした花園の光景が目に浮かぶようで、
香りすら漂ってくる感じに夢心地になってしまいました。
限られた時間だけの、美しい花園。
そして同じようで同じでない部屋の繰り返し。
四人の旅人たちと一緒にドキドキで楽しい時間を過ごさせていただきました。

色と香りと魔法と…優しいお話をありがとうございました♪

凩さん、
コメントありがとうございます♪

お疲れのときに思い出していただけたなんて、感激ですshine
どうか飴玉1個ぶんくらいには、凩さんのお疲れを癒すことができていますように。

凩さんのコメントをいただいて、私も癒されました。
これからも心をこめて、物語を書き継いで行きたいと思います。
またいつでも、気の向かれたとき、ふらっとお立ち寄りくださいねclover

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