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作者より:「華飾の町」

タイトルは、「うつくしい町」とどちらにするか迷って決めました。

住人たちが正気に返った町には、テーマパーク感覚で遊びに行ってみたいものです。

町がどうやって自衛しているかは謎。

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コメント

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

改めて「華飾の町」、読了しました。

前に「これはSF(スぺオペ?)にもなりうる」と言いましたが、それは主人公たちが旅人で、奇妙な場所(町)にやってくる、というところから、それがどこかの惑星や未来の地球のどこかであってもいいからなんですね。

もちろん、設定は「芸術家の町」そのもので、ストーリーもそのままでいいんですが、私だったらフルートたちの寝込みを襲うのは、町の自警団(傭兵)の殺し屋にして、もう少し活劇を派手にしたかもしれません。

ただ、終わり方はあのままでいいです。というか、あれはお見事でした。もうSFもファンタジーも関係なく感動的でした(ゼラルドの独白とか)。

いうまでもなく、このお話はこれで完成しています。ただ、ちょっと想像してみただですので、どうかお許しください。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
コメントありがとうございます♪

SFとファンタジーの境目は曖昧だから、人によって、「SFっぽい」「ファンタジーっぽい」と感じる範囲って、微妙に違ったり広かったり狭かったりしそうですよね。
そうですねえ、私にとっては、「華飾の町」の「奇妙さ」は、(他の話に出て来る「奇妙な場所」と同様に)SFを連想しない類の奇妙さなのですが、仮にSFに近いとしたならば、スペオペよりも、ブラッドベリの火星年代記みたいなののほうを連想しちゃうかなあ。そいで、やっぱり活劇要素は入って来ない感じかなあ・・・。

それでも、この世界のパラレルワールドがあったら、自警団が襲って来てるかもしれません。
というか、古い書物を読み解きながら私が想像でふくらませたお話と、同じ書物を読み解きながら芝臣さんが想像でふくらませるお話があったら、少し異なるのは自然なことだし、どっちも正しい。みたいなことを思いますconfident

美や匠の究極を目指す街では
不器用さんは 生きていけないでしょうから
別の街に押し出されていったのかもしれませんね。
生物学の優性の遺伝子研究にも似ています。
その軋轢を打ちやぶったのが
素朴な楽器の奏でる、とびきりの音色と
陽気な踊りだったとは!happy01
とても 粋な決着でしたbell

montiさん、
コメントありがとうございます♪

この人たち、どこから来たのかしらと思っていましたが、逆で、他の人たちが出て行ったかもしれないのですね。
でも、のちに、「どこかにある、芸術家の町」となって、志ある人の集まって来る場所になったかも…。

現実にもありそうで、なさそうで、…どうなのかしら?
お客さんとして遊びに行ってみたいです☆

こんにちは♪
芸術家の町…芸術に関わる端くれとして、是非訪れてみたいと思いました。
もちろん旅人たちによって生まれ変わった町に。
芸術を生み出すことから「美」への追求に変わって行き、ついにその「美」を守ることが絶対になる…というのは何とも皮肉な話ですね。
でも、分からないではないです。確かに、「美」を追求する心は芸術家にとって必要だと思います。でも、その「美」は、絶対的なものもあるかもしれませんが、個人それぞれで違うのだろうなと思いました。(だからこそ求めるものが違い、個性が生まれるんですよね)

今回のお話は、フルートの笛の音が、私の耳にも響いてくるような心地よさが印象的でした。私にも一曲、吹いてもらいたいです~confident絶対疲れも吹き飛ぶような気がします(笑)
宿主のガラス細工も美しいのだろうな、とうっとりしてしまいました。
どうなるんだろう、どうなるんだろうと読み進め、最後にふふっと頬が緩んでしまいました。
温かくなるステキなお話、ありがとうございましたconfident

凩さん、
コメントありがとうございます♪

このお話は、中学の頃に作った原型を、割とそのまま残して書いてあるお話で、
いろいろと拙い点も多く、実は、読まれるのが少し恥ずかしかったりしますsweat01
でも、テーマ自体は気に入っているので、悩みつつ「えいっ」と公開してしまっており、
楽しんでいただけたなら、「ほっ、良かった…」という気持ちですconfident

美術品を見るのも音楽を聴くのも好きなので、私もぜひ、この町に行ってみたいです。
凩さんと一緒に遊びに行ったつもり~♪ フルートに笛を吹いてもらったつもり~♪
「つもり」でも、少し、ほっこりしますhappy01cherry

また気の向いたときに遊びに来てくださいね。いつでもお待ちしていますheart04

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