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« (仲直り)(03) | トップページ | 予告:「命令の指輪」 »

作者より:(仲直り)

というわけで、「(仲たがい)」はルークとのけんかの話でしたが、「(仲直り)」は都の子供たちとの和解の話でした。

このお話がないと、セレンはルーク以外の人間に心を開かないままになってしまい、本編でセレンが社交的な理由がわからなくなってしまいます。

正体を伏せているルークと違って、ありのまま受け入れてもらったセレンのことを、ルークは少しうらやましかったかもしれません。

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コメント

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

「仲直り」、読了しました。

いやー、ルークの「くそばばあ」発言は、「幼きもの」を知ってしまったいま、ビックリです(苦笑)。

この一件でセレン・ママも考えを変えたのでしょうか?

それにしてもロダン、いいヤツですねえ。彼は日本でいうなら侠客になれますね。

ともあれ、これでセレンも社交的というか人付き合いが得意になったことだし、「跳ぶ」の冒頭も成立するわけで、いいお話だったと思います。

しかし、「ルーク」があそこで身分を明かしたら、どうなっていたでしょうねえ?
ともあれ、セレンの友情と勇気に拍手です。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村@電車で移動中です。
コメントありがとうございます♪

なるほど、書いてるほうは出会いの三部作を土台にして「幼きもの」を積んでいるイメージですが、読者の方の読む順番によっては、当然逆にもなるわけで、そりゃあルークの口の悪さにはビックリですよね〜。
が、ここは敢えて「幼きもの」には「三部作読了推奨」ラベルは貼らず、逆順に読んだ方には逆順なりに楽しんでいただこうと思います☆
小さい子はリアルに、1日幼稚園に行って帰って来ただけで一人称が「俺」に変わったりするので油断なりません!(笑)

セレンのお母さんは、セレンのお父さんに諭されるまで考えを変えませんが、そのお話を書くかどうかは未定です。
ルークが正体を明かしてたらどうなったかは、読者の皆様のご想像にお任せします。ちなみに身分証明になる物はこっそり持っている設定です(本編の皆もね)。

月路さん

私も一度、
子供の「くそばばあ!」発言に遭遇しました。
交差点で、赤信号を渡ろうとしたおばさんに
3歳児くらいの男児が大声で注意。
おばさんはそそくさと逃げ
良く見ると 同じマンションの子供でした(笑)
子供の眼はまっすぐに正しいと思いました。
それ以来、その信号は待つことにしましたcoldsweats01

この回のお話もそうですが
子供の世界は、大人が思っているほど
単純ではないと思いますね。
月路さんは 子供を決まった枠に入れて書かれないところが
素敵だと思います。
ご自分の 子供の頃の感性を忘れずに 
ものがたりを 紡いでいらっしゃるのでしょうか?


montiさん、
コメントありがとうございます♪

子供の感性については、多くを忘れていると思いますけれども…。
子供なりに、あれこれ物を考え、気をつかっていたことは覚えています。
新しい友達や、新しいコミュニティが、劇的に世界を変えたことも覚えています。
人との距離が近すぎたり遠すぎたりして、皆しばしば悩んでいたことも覚えています。

番外編で誰かの子供時代を書くときは、そのくらいの年だったときの自分のこと、友達のこと、級友のことを、物語に映しこんでいる・・・つもりですが、単に私が大人として未熟なだけかもしれませんcoldsweats01

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