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作者より:「邂逅」

光り姫の話が一段落ついたら書こうと思っていた、闇姫の話でした。

こののち闇姫は何度かパーティーの前に立ちはだかることに・・・なると思うのですが、
それらの話については、まだたいして構想がありません。

次に闇姫の話を書くのはいつになるかな・・・coldsweats01

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コメント

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

「邂逅」、読了しました。

いやー、実に私好みのエピソードですねー(苦笑)。
そして、夏らしくゾクゾクと寒気がするような怖さがあります。
なので、ゼラルドが言葉を間違いかけるのもわかろうというものです。

闇姫は今後もパーティの前に立ちふさがる「敵」であるようですが、すぐに思い浮かぶのは光り姫ミルガレーテとの関係ですね。レティカの宝剣にも関係があるようだし、その正体は果たしてなんなのか、これからのストーリーの一つの柱ですね。

これからも闇姫のエピソードを大いに期待します。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村@今日もお昼は一人です。
コメントありがとうございます♪

芝臣さんのような方がお読みになるなら、もうちょい演出を派手にしておけば良かったかもしれませんね。
そのうち、手を入れる機会があったら検討してみます〜。

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

いやいや、このお話は逆にこの抑えた演出だからいいんですよ。

この荒涼とした舞台だからこそ、「影」の軍勢の異様さもわかるし
常には冷静沈着なゼラルドが言葉を言い間違えかけるほど慌てるのもわかります。

そして、なにより闇姫の怖さ。非常にうまく書けていたと思います。

いま、読んだ限りでは、特に手を加える必要はないと思います。

実によくできた『冒険譚』ですね。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、再び、こんにちは。雪村です。
フォローありがとうございます。

「邂逅」は、描き込みが足りなかったかなあと振り返ることの多い話なのですが、そうおっしゃっていただけるなら、あまりいじらずに、そっとしておきます。
アドバイスありがとうございましたconfident

こんにちは♪
お久しぶりです。ちょっと癒しを求めて続きを拝見しに来たら、
何だかすごい黒幕みたいな(でもきっと美人で妖艶な方だろうと予測します)闇姫様のご登場でしたcoldsweats02
これからどこでどう影響してくるのか、ドキドキです。
ぜラルドたちがどんな風に対処していくのかも見物ですね!

でも私が一番びっくりしたのは、ぜラルドの「100数えるまで」のセリフでした(笑)
100って結構な長さですよね…あ、でもその分フルートの見せ場ですねshine
すいません、最後にくだらないことを言いましたが、やっぱりわくわくするお話ですね♪
また続き読ませていただきます!

凩さん、
コメントありがとうございます♪

闇姫様は、「早くまた出して」とのお声をよくいただく人気キャラ(?)なのですが、
私の無精によって、まだこのお話ひとつにしか登場していない可哀想な敵役ですcoldsweats01
「闇の眷属」とやらの小鬼なら、別のお話に出て来ます。

いくつ数える時間が必要かは、使う術の規模によるので、100数えるということは、けっこう広かったのではないかと思います。
物理的に手の届く範囲のことなら一瞬だし、6畳くらいの部屋を満たすのには3~5くらい?で、このくらいの草原いっぱいだと100かかるのかなあ、と。
ゼラルドの術式に関係する設定は、割と無茶なものも多いので(「聖札」は1組が169枚sweat02)、作者である私が、もうちょっと冷静に再検討しなければならないところもあるかもしれませんsweat01

また気の向いたときにお立ち寄りくださいね~。お待ちしておりますheart

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