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作者より:「命令の指輪」

というわけで、フルートとフィリシアの話なんだけれども、セレンも出番が多いお話でした。

ミルガレーテ不在時は、お姫様ひとりにナイトが3人という逆ハーレム状態の顔ぶれですが、

気配り上手なセレンがいてこそ、フィリシアも居心地悪くならずに済んでいるのではないかなあ、と思います。

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コメント

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

「命令の指輪」、読了しました。

フルートが怒ったところを描いたのは、このエピソードが初めてではないでしょうか。
また、勘ぐり過ぎといわれそうですが、それだけフィリシアのことを大切に想っているんですねえ。

夢の世界での出来事は、不愉快かもしれませんが『エヴァンゲリオン』っぽい感じがしましましたが、セレンがもう大活躍で、ただの色男ではないことがよくわかります。

まあ、雨降って地固まる、じゃないですけど、最終的にフルートとフィリシアの仲がより親密になったようで、よかったと思います。

あと、指輪を壊させたのはさすがです。どんな悲劇があるか(あったか)しれませんから。まあ、それもフルートが本気で怒っていたからかもしれませんけど。

複数のエピソードが前後して、読み終えるのに時間がかかりましたが、面白かったです。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
コメントありがとうございます♪

フルートは、他のパーティーメンバーに比べると、怒ってる場面を見つけやすいような気がします。
ちょっぴり怒ってたり、すごく怒ってたりの差はありますが。
近いうちに、また書くこともあると思います。

エヴァは好きですが、このお話から連想するシーンは特にないので、とても意外なご感想です。
「心象風景」がキーワードなのかしら・・・。

またまたこんにちは、雪村さん。芝臣です。

いや、私の個人的印象として、大人フルートはわりと泰然として、めったに感情を荒げない・・・というものがあったんですが、他のお話も読み返してみますね。

『エヴァ』っぽいというのは、フィリシアの夢の世界のまさに心象風景(セレンとのやりとりとか)が、シンジが超心理状態(たとえばTV版26話)で苦しんだり、救われたりするところと、ちょっと似てるなあと思っただけですんで、あまり深い意味はありません。

なにか混乱させてしまったようで、申し訳ないです。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
フォローありがとうございます。

他のメンバが怒っているところには、あまりフォーカスを当てて来なかったので、
結果的に、お話の中で一番怒っている人を探すとフルートになっちゃうかなあ、と。

ちゃんと怒ってるのは「命令の指輪」と「訪問者」なので、そういう意味では、「このエピソードが初めて」という芝臣さんのコメントは正しいです。読み返さなくても大丈夫ですよ~confident

ああ、泣いてしまいました。
私、この手の話に弱いんですよ……。

こんばんは、今夜もおじゃまさせていただいています。

どうしようもない不安から解放されるお話、そこに被さる優しさと安堵。弱いなぁ、泣いちゃいます。
フィリシア姫が嫌がる描写がとても丁寧で、読んでるこちらがおろおろしてしまいましたが、セレン様の心遣いと素敵な『お上手』にもう結末に至る前から安心しきってしまいました。
彼なら間違いなく姫の心を救ってくれるってわかりましたもの。もう。

安心感のために必ず必要な信頼感。
その信頼感が、全てに対して疑心暗鬼になっている心を優しく、そっと壊す。
疑心暗鬼な心が、その信頼を壊してしまいそうになっても、それをも超える信頼で抱きしめるのです。その瞬間の『うん、うん、ほんと、ほんっとうによかった……!』って思えるとき、確かな、信頼できる『味方』を感じるとき、感情が物語に引き込まれて、どうしても泣いちゃいます。

あー、良かった。鼻かんできます。

思い出しながら感想書いてたらまた視界がぼやけてきてしまいました。

柚希ひろさん、
コメントありがとうございます♪

お気に召していただけたようで嬉しいです…!
あれこれ書き散らしているので、お話によって好き嫌いあると思うのですが、「これ読んで良かったな」と思っていただけるお話が、一つでも二つでもありますようにと、いつも願っています。

「何があっても味方」なのだと、心にしみて気づくことの、幸せ。
ときどき、そういうお話を読みたくなるし、書きたくなります。
それだけ、現実には得難いものなのかもしれませんけれど。
「だいじょうぶだよ」って、誰かに言ってあげたり、誰かから言ってもらったり、したいのかもしれませんね、私。

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