2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ひとこと通信欄

  • (2017/8/13朝)創作活動が進みません~。少しばかり夏休みをいただきます~。

ランキング参加中!

  • 記事がお気に召したらクリックしていただけると、作者の励みになります。(1日1回まで)

    (投票せずに順位を確認したい方はこちらから。)

読者アンケート実施中♪

  • 所要時間は5分くらい?
    個人情報の入力はありません。
    よろしくお願いいたします。
    こちらから。

SF「夜景都市」(未完)

最近のトラックバック

プロフィール

  • 城

    雪村月路
    snow.moon.rainbow☆gmail.com
    (☆を@に変えてください)
    Twitter: @ariadne_maze
    ブログ更新量について
    愛読書100冊

    うちの子同盟 うちの子同盟

無料ブログはココログ

« 暖炉(05) | トップページ | 予告:(雪) »

作者より:「暖炉」

結局、良いタイトルを思いつかず、予告のままの「暖炉」になりました。
ゼラルドが指を傷つけた経緯は、迷った末、入れませんでした。
この二点は、のちのち気が変わったらこっそり直しちゃうかも…。

内陸諸国の王侯貴族は、教養としてローレイン語(ウェルザリーン語)を学びます。
だから、ローレイン出身のゼラルドでなくとも、フルートもフィリシアもセレンも、ローレイン語は習得済みです。
が、たぶん外国語全般に関して一番手抜きしているのはフルートで、
「外国語なんて、片言がわかれば、あとは勘と度胸だろう」と思っている節があります。
まあ、それはそれで合っているような気も。

次回の更新は未定です。
そろそろ番外編にしようかな。
しばしお待ちくださいませ。

→ 目次に戻る

人気ブログランキングへ

« 暖炉(05) | トップページ | 予告:(雪) »

コメント

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

なんだか夏に我慢大会をしてるようなタイトルですねえ(笑)。
うーん、これは試案なんですが「隠れ里」というのはどうでしょうか?

それにしてもフルートに毒は効かないというのは、なにか裏設定があるのでしょうか。

いずれにせよ、昔話風のお話で、なにかしみじみと読んでしまいました。

いかにもこの『遥かな国の冒険譚』らしい穏やかなエピソードだと思います。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
コメントありがとうございます。

書いたのは冬なんですけれどねえ(苦笑)。
このタイトルなら、冬の話であることが分かりやすいだろうとも思っていたのですが(苦笑)。
「隠れ里」は候補のひとつでしたが、あまりに直載なため没になりました。
見え見えな話ではあっても、何もタイトルでバラさなくてもいいのではないか、ということで。

フルートは、たいていの毒には耐性つけさせられてます。代わりに薬も効きにくいです。また、それでもやっぱり苦手な毒もあります。いずれお話に出て来ることもあると思います。
ゼラルドは、たいていの毒は見るだけで(オーラで?)、毒が入っていると識別できます。ただし、薬系統は未知の種類だとわからないこともあります。

寒い冬の日に、暖炉の脇で昔話を聞いているうち、うとうとと眠ってしまう・・・という場面が書きたくて書いた話です。
穏やかな、昔話風のお話として読んでいただけたのは嬉しく思いますconfident

月路さん
このお話は とても感慨深いものでした。
聖なる人の犯した罪・・
そして それをあがなうのは
聖と邪を併せ持つ4人の王子・王女たち。
月路さんの世界に向けた祈り・・
なんでしょうか。
再生というものを 信じたいですねconfident

montiさん、
コメントありがとうございます♪

自然が助けてくれるからと慢心してはいけないんだよ、という憂いと、
改悛・救済・奇跡によってもたらされる再生への祈り、かな…。

なんて言ってみるけど、あまり深く考えないで書いてます☆
エンターテイメントです~wink

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568827/53878542

この記事へのトラックバック一覧です: 作者より:「暖炉」:

« 暖炉(05) | トップページ | 予告:(雪) »