2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ひとこと通信欄

  • (2017/8/13朝)創作活動が進みません~。少しばかり夏休みをいただきます~。

ランキング参加中!

  • 記事がお気に召したらクリックしていただけると、作者の励みになります。(1日1回まで)

    (投票せずに順位を確認したい方はこちらから。)

読者アンケート実施中♪

  • 所要時間は5分くらい?
    個人情報の入力はありません。
    よろしくお願いいたします。
    こちらから。

SF「夜景都市」(未完)

最近のトラックバック

プロフィール

  • 城

    雪村月路
    snow.moon.rainbow☆gmail.com
    (☆を@に変えてください)
    Twitter: @ariadne_maze
    ブログ更新量について
    愛読書100冊

    うちの子同盟 うちの子同盟

無料ブログはココログ

« 訪問者(12) | トップページ | 作者より:ゴールデンウィーク »

作者より:「訪問者」

予告したページ数より1ページ多くなって、全12回になりました。
が、書き終わって全体を見渡すと、うーん、まだ少し言葉が足りてないような・・・。
そのうち、こっそり直しますsweat02

仲がいいんだか悪いんだか分からないセレンとゼラルドの関係は、
この、お互いに恩があるんだか無いんだか分からないエピソードが原点。
書くことができて肩の荷が一つ下りた気分です。
次のお話は何かフィリシアの話にしようと思っていますが、更新時期は未定です。

「訪問者」連載中に、当サイトの記事数が200に達しましたheart01
記事1ページあたりの量は少ないし、休み休みの更新でもありますが、
こうして続けて来られたのは、読者の皆さまの応援のおかげです。
いつもどうもありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

→ 目次に戻る

人気ブログランキングへ

« 訪問者(12) | トップページ | 作者より:ゴールデンウィーク »

コメント

とつとつと こっそりと
若い旅人たちの後をついていっています(笑)
月路さんは、中高の頃グループ交際ってしたことありますか?
私は、あまりなくて、彼らのエピソードを胸どきどきしながら読ませていただいています。
青春ドラマって 一種憧れなんですよね。
いつまでたっても(*^.^*)

P.P.montiさん、
コメントありがとうございます♪

グループ交際も、1対1の交際も、しなかったですねえcoldsweats01
中学のときの、男子と女子が一緒に遊びながら少しずつ性差に気づいて行く空気感…みたいなものは覚えているのですが。
男子には男子の人気者がいたり、女子にも女子の人気者がいたり…とか。

「訪問者」は男性陣3人のお話ですが、美形3人の話と思えば、女子的にはOKですよねwink

どうもこんにちは、雪村さん。存分に愉しませていただきながら、新作の予習・復習(あんまり意味ないかもしれないけど)をしてきた芝臣です。

まあ、もう、この「訪問者」はこれまでに何度となく読んでおりまして、いまさら語るべきこともなく、ただひたすら「いいねえ」と唸るしかないわけですけれども、何か今回、読み返してみたら、先にコメントを寄せられた方と男子的・女子的観点(?)について話されていたようなので、私も男子(苦笑)の1人として、そのお話に乗っかってみようかと思います。

とりあえず、私の実体験としての男女交際についてはともかく、この『遥かな国の冒険譚』を男子的に見て、最も惹かれる、あるいは萌えている女性キャラは、私にとっては実はフィリシア姫でもミルガレーテ姫でもなく(いや、この二人も嫌いじゃないですが)、前にもどこかで書いたように、あの闇姫さまとかユリア姫とか、どこか歪んでいて、内面に怖いものと弱さを潜ませた、色でいうなら「黒」系の女性たちですね。

これは私個人の人生体験(病気とか)や女性観によるところが大きいので、当然、一般論にはならないでしょうが、特にユリア姫については最初は単純に敬遠してたんですけど、先だっての「逃避行」でついに個人的人気ランキング(苦笑)の上位にかけ昇るまでの存在になりました。なので、おそらくはその対極に位置しているであろう「赤い小鳥の姫君」のアマラ姫などは「やっぱり違うなあ~」となってしまうわけです。・・・もっとも、「ゆがんだ城」に出てきたウェラみたいなところまでいっちゃうと、それはさすがにアウトになっちゃいますが(勝手な意見ですいません)。

でもなー、いまのところ、番外編にしかでてこないエリナみたいに、ごく普通の、何の陰りもない(ように見える)可憐な町の少女にも萌えるものはあるし、フィリシア・ママの王妃マデリーンも充分オッケーだし・・・って、これじゃただの女好きじゃねーかっ(反省)。

つ、つまり、この物語世界は、男子的観点から見ても非常に魅力的な女性キャラが大勢いて、決して美形男性キャラだけが活躍する一面的な作品ではない、ということですねっ(汗汗・・・)。

そんなわけで、独断と偏見とシュミに任せて、好き勝手に書かせていただきましたが、さらなる魅力的なゲスト・ヒロイン、あるいは闇姫さまの再登場をひそかに願いつつ、今後のストーリーをそういった観点からも楽しみに読ませていただきたいと思います。

いやはや、どうも大変失礼いたしましたっ(滝汗)。
それでは、また。

芝臣さん、
コメントありがとうございます♪
こんなところに、芝臣さんのコメントのないお話が残っていましたか~。

てっきり、シェーラやエリナのような、「可憐で、素直で、芯が強い」系統の女の子がご贔屓かと思っていたので、彼女たちより先にユリアと闇姫の名を挙げられたのは意外でした。
が、それはそれで、ユリアや闇姫の魅力を分かってくださる方がいるのは、作者として、とても嬉しいことですconfident
また、マデリーンの名が挙がるということは、それだけ想像をふくらませていただいているということだと思うので、それもやっぱり嬉しいですshine

男子目線からの貴重なご意見、どうもありがとうございました~☆

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568827/54473407

この記事へのトラックバック一覧です: 作者より:「訪問者」:

« 訪問者(12) | トップページ | 作者より:ゴールデンウィーク »