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予告:(幼きもの)

さて、1週間ほど、次のお話はどんなのにしようかとウロウロ考えていましたが・・・。

目次を眺めていると、ゼラルドは最近、「暖炉」「(雪)」「訪問者」と、割と立て続けに出ていたので、語り残している過去はあるものの、うーん、ちょっと置いておこうかなあ、と。

じゃあクルミの話に戻ろうか、とも思いましたが、せっかく畳んだのだから、あと1話くらい、本当は何か挟みたいところなんだよね、と。

セレンは「(跳ぶ)」の主人公だったし・・・、というわけで。

今回は、フルートの話にすることにしました。
「(跳ぶ)」を書いていたときには影も形も見えていなかったけど、フルート単独の番外編。
7才頃のフルート王子が、はたから見てどんな子供だったか、というお話です。
まだセレンに会っていないのはもちろんのこと、「ルーク」さえいない頃のお話。
全5回くらい?の予定です。いい子ですよ。

そして、予告した早々に申し訳ないのですが、
すみません明日は立て込んでおりまして・・・、開始は明後日の水曜日になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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コメント

どうもこんばんは、雪村さん。芝臣です。

新作、待ってました!
子供フルート(って書くと児童雑誌みたいですが。(笑))、興味深く読ませていただきます。

明日はお忙しいということで、どうぞお体に気をつけてくださいね。

ともあれ、さっそく期待を込めてポイントを入れさせてください。

どうもお休みなさいませ。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村@通勤電車です。
早々のコメントをありがとうございます。

割と地味な話になると思いますよ。
セレンやゼラルドの話は、本編より前にずんずん遡って行くと、「へえ、この頃はこんなふうだったのか」みたいな驚きがあるんですけど、フルートの場合は…
…って、始まる前から言わないほうがいいですね。あぶない、あぶない。

開始までしばしお待ちください♪

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

いま、「幼きもの」が始まる前に「夏の訪れ」を読んでみたのですが・・・そこから予想できることは、フルートは王子として何不自由なく育ってきたものの、その身分ゆえに「親友」と呼べる相手がおらず、『ルーク」ですらない、ということは宮廷の中だけで守り育てられてきたのではないでしょうか。

その寂しさを隠して、「よき王子」として振る舞ってきたがゆえに、対等の存在としてセレンと出逢い、友情を結んだことで「夏の訪れ」の最後の涙があったのではないか・・・と想像しますが、どうでしょうか?

まあ、始まる前からあーだこーだ言うのも詮無いことですから、予想はこれくらいにしておいて、明日からの始まりを期待します。

あと、今朝のご来訪、その他、大変嬉しく思いました。とても励みになります。

どうもありがとうございました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
コメントありがとうございます。というか、
いつも読みこんでくださって、どうもありがとうございますconfident

口が滑りそうになるのを、がまん、がまん…。
(…でもね、ちっちゃくても、フルートなんだよ。)

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

今日はまた暑いですね。お互い体調を崩さぬよう、充分気をつけましょう。
雪村さんに向かってレスを書いている時が、気の休まる時です。早く感想を書きたいものです(苦笑)。

それと日付変更から間もなくご来訪とポイントをいただき、大変感謝しております。今後とも無理なくご協力していただければ、私としては幸いです。

ともあれ、「幼きもの」、開幕を心待ちにしております。

どうも失礼しました。
それでは、また。

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