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作者より:「花嫁候補」

色っぽいお話をひとつ書いてみたかったので、書けて満足ですheart 
心残りは、設定を盛り込みきれなかったこと。
シェーラが着ていたドレスのこととか、ライラの経歴についてとか・・・。
そのうちに手直しして混ぜ込みたいところです。

シェーラ嬢のその後については、本編の最後でフォローする予定です。
(今は全部伏せることにして、ラスト1行書き換えました。)
こぼれて番外編になる可能性もありますが、いずれにせよ、語るのは当分あとになります。

ちなみに、セレンとミルガレーテの初対面がどうであったかについては、「竜王の館(後編)(11)」にて、フルートがちらりと言及しています。
こちらも、脈が全くないわけではない、ように見えるのですが・・・。

次回は誰のどんな話を書くか、未定です。
いつものように、1週間ほどお時間をいただいて、あれこれ考えてみようと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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コメント

雪村さん、おはようございますsun

ラブストーリーもいいですねbleahheart04
楽しく読ませていただきました!

インフルエンザが流行っているようです。お体に気を付けてくださいねclover
次作も楽しみにしていますhappy01

どうもおはようございます、雪村さん。芝臣です。

「花嫁候補」、読了いたしました。完結、お疲れ様でした。

しかし・・・うーん、これはある意味、雪村さんには不本意でしょうが、「問題作」のレッテルを貼られてしまう作品かもしれない、と思ってしまいました。

ただ、正直、今回のセレンに関しては「本命」への想いも含めて、同性としてはかなり批判的な感情を抱いていたのですが、その後(結末近く)のシェーラ嬢のあまりにも一途な気持ちに、もはや何も言えなくなってしまって、せめて今後、どういうカタチであれ、彼女が幸せな人生を送れるよう、心から祈るのみとなってしまいました。

いずれにせよ、今回の「オトナの色恋」、最後まで目が離せませんでした。そういう意味では「夜を越えて」のようなバトル・アクションとは違った緊迫感があって、この『遥かな国の冒険譚』の意外な一面を見せてもらったような気がしています。

ともあれ、次回作も大いに期待しております。
どうぞお体に充分、気をつけて、無理なく頑張ってください。

これからも応援してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、また。


こんにちは、雪村です。コメントありがとうございます♪


>ムーンサークルさん

うちでは珍しい恋愛メインのストーリーでしたが、楽しんでいただけたようで良かったですheart04
インフルエンザも風邪も流行っていますね。お互いに気をつけましょう~☆


>芝臣一太郎さん

「本命がいるなら、なお悪い」と思えば、好き嫌いの分かれるお話であることは承知の上ですが…。
芝臣さん個人の好き嫌いではなく、「問題作」、でしたでしょうか???
なお、シェーラの未来を話せないのでもどかしいですが、ゲストヒロインは基本的に、みんな幸せですconfident
 

どうもおはようございます、雪村さん。芝臣です。

まず、先の私のコメントで「レッテル」などという失礼な表現を用いたことを深くお詫びいたします。あの一文はもっと注意深く書くべきでした。
雪村さんにおかれましては非常にご不快であったろうと思い、大変申し訳なく思っておりますので、どうか何卒おお許しくださいませ。

ただ、ここで私の言う「問題作」とは作品に問題があるという意味ではなく、今回のエピソードのメインの男女・・・すなわち、セレンとシェーラ、それぞれの在り方が読者に「問題提起」しているということで、私から見たら、はからずも単なる「色っぽい話」では済まされない「問題」をはらんでいた、ということです。

ただ、それはそれぞれの読者各様が自分の感覚の元に感じ取るものであって、それこそ、このエピソードを「色っぽいロマンスもの」として楽しんでも全く問題はないとも思います。

ですが、作中、フルートやライラがそれぞれの立場から相手に「それでいいのか」と問いかけていることからも、やはりこのエピソードにはかなり複雑な要素が含まれていたと言っていいと思うのです。

その意味で、私は「問題作」との表現を用いたのですが、かなり不穏当であったかもしれず、それこそ「問題」だったのではないかと、いま、大きく反省しております。

いずれにしても、私はこれからもこの『遥かな国の冒険譚』と雪村さんを応援し続けていくつもりです。
いまは深くそう思っています。

朝早く、どうも失礼いたしました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村@お昼休みです。
フォローありがとうございます。

「世間一般から、反社会的だと決めつけられてしまう作品」ではなく、「芝臣さん個人が問題提起のメッセージを受け止めた作品」という意味であったと了解しました。
世の中の恋愛小説と比べて、たいして複雑な要素は組み入れていませんが、甘いだけの話を書いたつもりもありませんから、そこは個人の感性で、様々に受け止めていただいて良いと思っています。

朝早くからメッセージありがとうございました。

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