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作者より:「暗殺者」

バランス調整して、3回に分けたほうが良かったのかなあ、とか。
いや逆に、もっと削って、語らずに残すべきだったかなあ、とか。
書き終わってもあれこれ迷うあたり、やっぱりまだまだ修行が足りませんthink

次回は、なんかこう、すっきり、さっぱり、終わる話が書きたいなあと思いつつ。
あるいは、ほんわか、ふんわり、終わる話も書きたいなあと思いつつ。
この春は忙しくて、しばらくお話を編む余裕がないかもしれません…wobbly

ひとまず、一週間ごとくらいに、状況報告いたしますね。
そして、お話を編む隙を見つけたら、編みます。
内容未定です。何か短いお話になるだろうな、と思います。

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コメント

どうもこんにちは、雪村さん。芝臣です。

「暗殺者」全2回、完結、お疲れ様でした。

今回は生身の人間を殺すというばかりでなく、セレンの初殺人(こういう言葉が正しいかどうか、あまり自信はないのですが・・・)の告白、さらには、あの名作「跳ぶ」の裏話まであって、もう私は「お腹いっぱい」です(苦笑)。

そうですね、ストーリーの流れ的には決して不自然ではないのですが、個人的には「跳ぶ」の裏話は敢えてこののエピソードで語らなくてもよかったのではないかなー、と、ちょっとその点に首をひねってしまいました。
これによって、今回のエピソードの焦点がぼやけてしまったのではないか、と多少、残念に思わなくもないのですが・・・ただ、むろんキチンとまとめてあるので、少なくとも失敗ではないことは確かです。

さて、この春は何かとお忙しいとのこと、どうぞ実生活での諸問題を最優先にお考えくださって、小説は無理なく、それこそ気晴らし程度のつもりでお気楽にお書きください。

それで、次回作ですけど、もちろん雪村さんのお考えどおりで一向にかまわないんですけど、強いて言えば、番外編でも本編でも、ホッとできるコミカルなお話などはいかがでしょう? ちょっとこのところシリアスっぽいお話が続いたので・・・。

ともあれ、これからも、この『遥かな国の冒険譚』は読み続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。

いや、どうも失礼したしました。
それでは、また。

芝臣さん、こんにちは。雪村です。
コメントありがとうございます♪

覚悟を決めて書いたものですから、「お腹いっぱい」というご感想は、まあ、さもありなん、です。
そして、このエピソードの焦点は、人を殺めることの葛藤…ではなく、暗殺者を倒したことから生じた人間関係の波紋のほうにあります。
ご感想を拝見した感じでは、誰が、誰に、何を語っているかについて、作者はもう少し言葉を費やして注意を引き、3回に延ばしたほうが良かったかもしれない、と思いました。

次回作、「すっきり、さっぱり」「ほんわか、ふんわり」志向では不足でしたでしょうかcoldsweats01
コミカルな話…。そうですねえ、麗香先生のコミカルなお話を読むことができたら検討してみましょうwink

どうも朝早くすみません、芝臣です。

いやいやいや、「すっきり、さっぱり」も「ほんわか、ふんわり」も全然、異存はないです!
もう、雪村さんが気持ちよーく書いてくだされば、それだけでも「面白いお話」になることは間違いないですから、何にも心配はしておりませんです。、はい!(力説)

さてさて、一方のウチの麗香さまに関するいくつかのリクエストですが、正直、作者(私)の創作力はまったく回復していないものの(トホホ・・・泣)、「リハビリ」ということでなにか「外伝」としてなら書けるのではないか・・・と検討しておりまして、どんなものだろーと頭を悩ましております。

まあ、いずれも何ら確約はできませんが、もしも書けたら・・・いやほんと、自分でも信じられないなあ(苦笑)。

ともあれ、どうもお邪魔いたしましたっ(汗)。
それでは、また。

こんばんは、月路さん。
柚希ひろです。
お邪魔させていただいています。

暗殺者
拝読させていただきました。

このお話、月路さんとしてもかなり思うところがあったのでしょうか。
いえ、失礼しました。物語を編む上で、作者がなにも思わないわけなんてありませんよね。
このお話は私も思うところがありましたので、コメントとして考えを残させて頂きます。

難しいですよね。
人物に武器と力を持たせた時に必ず必要になる『命の計り』は。
ファンタジー作品では王道ですし、私の作品の人物も武器や魔法で戦いますが、当然そこには命のやりとりや、それに対する人物の心の動きがあるものです。
それは作者はもちろんのこと、作品内の人物同士でもかなり違ってくるものですが、このお話で印象的なのは、作品中の人物が皆微妙に命に対する重さの量り方が違うところにあるのかなーと考えさせられました。
それがそれぞれを否定し合うわけでも肯定し合うわけでもない。しかし命を奪う、ということに対する感情のベクトルは皆同じであるために、少しぎすぎすしてしまうのですね。
いや、逆かもしれない。重さを同じととらえていても、扱いに対するベクトルがすこしずつ違うのがぎすぎすの原因?
どちらにしても、この難しいところを、各人物の考えを尊重させつつ納得のいくところにおとしていくのはかなり困ったのではないのでしょうか。
そして、単純に自身の産んだ人物に『生を殺めさせる』というのは覚悟のいることですし、胸が痛むところですが、やらないと動かない物語もあるし、そこで初めて伝わるものもある。そんな苦悩が見え隠れするお話でした。

面白かったのはもちろんのこと、たくさん学ぶことがあったお話です。
また来ます。今夜もありがとうございました。

柚希ひろさん、
コメントありがとうございます♪
登場人物たちの「ずれ」「きしみ」のようなものに反応していただけたようで、ひろさんの鋭敏さと力強さのわかるコメントに、とても嬉しく思っています…!

創作する物語の中で、命の重みとどのくらい真摯に向き合っているか。については、以前、ひろさんの「ノアのはこぶね」における戦闘を見て、とても心動かされて、敵わないなあと思ったものです。
そして自身を振り返って思うには、「暗殺者」のお話を書いたときの私の困りようというのは、命の重さに取り組む難しさのせいというより、そうですね、ここに登場する三人の男の子たちが、人を殺めるという話題を中心に据えたとき、それぞれ普段の彼ら自身から若干「ずれて」しまい、ずれたままで会話することで「きしんで」しまって…、さて、この「ずれ」と「きしみ」を一つのお話として破綻なくまとめることができるだろうか、という…、そんなふうな困りようでした。
どうにかまとめることができたとして、読者の方に、「ずれ」「きしみ」を感じさせる物語であっていいのか、ということも考えました。それは語り手の「ぎこちなさ」を感じさせてしまうはずだから。それでも、「それでいいのだ、感じられる人に、このずれを感じてもらおう」という方針のもとに、きしみを敢えて晒したまま作ったのが、この「暗殺者」ということになります。

ひろさんのように、真摯に丁寧に力強く「命」を物語るかたから、この物語のご感想をいただくことができて、幸せに思います。
とても励みになります。どうもありがとうございます!

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