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こぼれ話:最初に作ったお話はどれ?

「遥かな国の冒険譚」のお話を、最初に思いついたのは、中学生のとき。
授業中に、ぼんやり窓の外を見ていて、ふわふわと思い浮かびました。
それは、「金の砂の塔」ではなくて・・・。「始まりの物語」でもなくて・・・。
「赤い小鳥の姫君」でした。旅の王子と王女、二人の物語として。
だから、「頭の中で」最初に作ったのは、「赤い小鳥の姫君」(の原型)です。

じゃあ、それを最初に書いたのかというと、そうはなりませんでした。
物語を読むことと書くことは、全く別のことなのだな、と溜息をついていた頃、
開高健の「裸の王様」を読んで、いたく想像力を刺激され、
勢いにまかせて、ひと息に1篇書き上げたのが、「夏の訪れ」。
だから、最初に「書いた」のは、「夏の訪れ」(の原型)です。

少年セレンの話を書いた後、本編セレンのイメージも、すぐ固まりました。
そうしたら、ひきずられるようにゼラルドのこともペアで思い浮かんで・・・。
仲がいいのか悪いのか、これも勢いで書いたのが「ゆがんだ城」。
だから、最初に書いた「本編」は、「ゆがんだ城」(の原型)です。

・・・って、王子様とお姫様の話はどこに行ってしまったのでしょうかcoldsweats01

それでも、4人を一列に並べて、
「自分こそ真の主人公だと思うひと、一歩前へ」と言えば、
問われたことの意味がわからずに戸惑うフルートとフィリシアを置いて、
セレンとゼラルドが静かに一歩、うしろに下がります。
そういうわけで、このブログを立ち上げたとき、最初に書いたのは、
フルートとフィリシアの二人をメインとした「金の砂の塔」だったのでした。
先頭に置くには、ちょっと力不足な感じのする1篇ですけれども・・・sweat02

今は4人+ミルガレーテの、どの一人が欠けても成立しない「冒険譚」。
ミルガレーテと宝剣のことは、また、次の機会に。

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