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こぼれ話:ミルガレーテと黄金の剣

ミルガレーテは、「遥かな国の冒険譚」の主人公たち4人より、もっと古くから私の中に住んでいたお姫様です。小学校、何年生の頃からかなあ…。

ミルガレーテって誰?と思われた方は、全5回で軽く読める「(光り姫)」をどうぞ☆)

中学生のとき、「遥かな国の冒険譚」の構想ができたことに伴い、お姫様は「ミルガレーテ」という名前になり、フィリシアの良き友人となり、古代レティカ王国の最後の王女となって、「13本の黄金の剣が揃ったとき復活する」こととなりました。
世界に散らばった宝剣の数が13本なのは、その頃の私が、「遥かな国の冒険譚」の他にもシリーズを作ってみたかったことの現れです。

「遥かな国の冒険譚」では4本の剣が見出されるわけですが…。
5本目が見つかるのは、「大陸の西方にある赤い砂漠で、国を追われた姫君が、大鷲とともに秘宝を守る話」になる予定でした。
6本目が見つかるのは、「大陸の東方でローレインが滅亡するとき、ローレイン最後の王子が白い砂漠で天馬に出会い、さすらう話」になる予定でした。
以降のことは特に決めていなくて、ただ、最後の剣が見つかるのは「現代」の話にしよう、と思っていました。

そして今は…、
全然、13本分のシリーズを構築できる気がしませんcoldsweats01
だって、中学生だったあの頃から○○年たって、やっと今、「遥かな国の冒険譚」を書いているわけですし、まだまだ終わりそうにありませんし…。
そもそも、この物語は枠組がゆるいので、友情も恋愛も奇跡も怪異も、書きたいものが自由に書けて、他のシリーズがなくても困らないのです。
強いて言うなら、「この旅は1年間」という期限だけが制約です。

それでも、物語の中で、13本の宝剣の設定は生き続けています。
いつか私の気が変わり、「やっぱり4本だけにする!」などと言い出すことが、絶対にないとは言い切れませんけれども。

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