2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ひとこと通信欄

  • (2017/9/20夜)元気が足りないまま、急に忙しくなってしまいました。続きの展開は決まってるのに、書く時間がなくて悲しい…。

ランキング参加中!

  • 記事がお気に召したらクリックしていただけると、作者の励みになります。(1日1回まで)

    (投票せずに順位を確認したい方はこちらから。)

読者アンケート実施中♪

  • 所要時間は5分くらい?
    個人情報の入力はありません。
    よろしくお願いいたします。
    こちらから。

SF「夜景都市」(未完)

最近のトラックバック

プロフィール

  • 城

    雪村月路
    snow.moon.rainbow☆gmail.com
    (☆を@に変えてください)
    Twitter: @ariadne_maze
    ブログ更新量について
    愛読書100冊

    うちの子同盟 うちの子同盟

無料ブログはココログ

« 進捗状況報告(2013/07/16) | トップページ | 予告:(逃避行) »

こぼれ話:イメージに合う音楽

最近、様々な方のブログで、イメージソング等のリンクや貼り込みを見かけるので、それでは私もconfident 

(もちろん、読者の方々が、それぞれお持ちのイメージに、お気に入りの音楽を合わせてくださっていれば、それが一番良いです!)

作者としては、「遥かな国の冒険譚」全体のイメージに合う音楽は、たとえば…、

☆クラシックで良ければ、ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」あたり、いい感じです。
 4曲組なので、全部聞く時間がなければ、1曲目「プレリュード」だけでも。
 (ちなみに、3曲目は特に有名な「月の光」です。)
 ○○年前は、この組曲を自分でも弾けた…ということが、今では信じられませんcoldsweats01
 

 

☆歌だったら…、Ally Kerr の "The Sore Feet Song"。

 

いかがでしょう。皆様がお持ちのイメージには合っているでしょうか?

「自分のイメージだと、これ」という、おすすめの音楽があったら教えてくださいねnote

« 進捗状況報告(2013/07/16) | トップページ | 予告:(逃避行) »

コメント

月路さん
おはようございます。
なるほど。。さすが作者の選曲は的を得ていますね、当たり前ですが(・∀・)イイ!
このお話は、様々な織り糸で紡がれているものがたりだから
きっと、読む人のイメージはさまざまでしょうね。
わたしは、あるシーンは、ヨーロッパの古楽器、
あるシーンは、オリエントのエキゾチックな舞踏音楽などをイメージしましたよconfident

montiさん、
コメントありがとうございます♪

1話ずつを取り上げるとホントに色々になってしまうし、
皆さんが好きな音楽を思い浮かべる妨げになるかもしれない、と思ったのですが。
全体を通してのイメージだったら、あまり支障はないかな、と思えたので、載せてみました。

ヨーロッパの古楽器に、オリエントの舞踏曲…lovely
とっても素敵ですね!
作者よりもセンスの良い読者の方が、たくさんいらっしゃるのだろうなnote

雪村さーん、私、「ベルガマスク組曲」大好きなんですよ~~heart04
なんか、うれしくて、きゃあ~!って(←年甲斐もなくw)

「はるかな国の冒険譚」のイメージソングは、ドビュッシーで文句なしです(笑)
ますます身近に感じられそうで、これからもすごーく楽しみですhappy01

primaveraさん、
コメントありがとうございます♪

ドビュッシーを好きな方に、「ドビュッシーで文句なし」と言っていただけるのは嬉しいですheart
他にも、ミルガレーテ(というお姫様がいます)や、幼年期のフルート、などのイメージは、ドビュッシーの曲を連想しています。

やっと週末になりました。がんばって次作の骨組みを作ります!

雪村さんおはようございます(^^♪

ベルガマスク組曲
4曲通して聞いてみましたw

おおぅ、な、長いぃ(*_*;

月の光
ピアニッシモ…pp何個分か分かりませんけど
とっても繊細なタッチですね
優しく甘く切ない曲想が月光の様

凄いなぁ~これが弾けたなんて(>_<)
楽器が演奏できるのって素敵ですね!

ドビュッシーの曲リストを見たら
タイトルに月とか星とか夜が題材の曲(ほとんど夜想曲?)が多い気がしました

月路さんのハンドル由来も「月の光」なんですかね?

開呪の泉へは
魔法アイテムを1つずつ揃えて全てが揃った時、(花園の夢風に)手順を踏んで過去訪れた場所のしかるべきパワースポットをしかるべき順番で(ゼラルドの瞬間移動で)巡ると
時が満ちて光姫が月へのムーンゲートを開いて月の泉へ導く路を顕す…

なんちゃって^^;
いつの間にか宇宙オチになっちゃってますねw

世界観に浸り組曲を聴きながらそんなエンディングへの妄想しちゃいました

ではまた

とり3さん、こんにちは。
コメントありがとうございます♪

わ、お忙しいのに、まるっと聞いてくださって、ありがとうございますshine
ドビュッシーの曲には、それほど夜想曲は多くありませんが、
そうですね、夢や光を連想させる曲が、とても多いですね。

ハンドルの由来は、これとはまた別でありまして。
中学のとき、大雪が降った日の夜、
雪が止んで、冴えた夜空にくっきりした満月の浮かぶ中、
一人でサクサク新雪を踏みながら家路を辿った経験があり、
そのときの光景が美しくて「忘れずにいよう」と思ったことに由来しています。

解呪の聖泉に至る道は、あまり複雑なものにはならない予定ですけれど、
うっかり良い案を書いてくださったら、「それ採用」って言うかも?bleah

雪村さん、こんばんは。お邪魔してます。
私は恥ずかしながら、クラッシックはあまり造詣がないのですがcoldsweats01、「The Sore Feet Song」は知ってます。優しいけど、なんとなくしんみりと切ない感じが、私がこちらの作品(全体を通して)に抱くイメージにとても合っていて、さすが作者様だわあ~と唸りつつ、お気に入りの『髪を編む』を歌を聴きながら、また読ませていただきましたhappy01
(当然、他にも好きなお話をあげればキリがないんですが、特に『髪を編む』が、私は無性に大好きですww)

のんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます♪

「The Sore Feet Song」を既にご存じということは…。

アニメの『蟲師』、良かったですよね~lovely
あのお話も、民話調の、旅のお話ですから、
何のひねりもないところからテーマソングを借りてしまった…とは思うものの、
初めてこの歌を聞いたときから、うちの子たちに思いを重ねてしまったので、
やはり外すことができず、紹介させていただきました。

「髪を編む」がお気に入りとは、なかなか渋いご選択、と思いつつ…、
短い話でも、ちゃんと読者の方に届いていると思うと嬉しいですshine
どうもありがとうございますclover

どうもこんばんわ、雪村さん。芝臣です。

つ、疲れた・・・。でも、満足です。今日、ウチで書いた部分、アレでやっと、本編のどんな物語でも始められるんですから。

私が日本で心から敬愛しているロック・アーティスト(にして「詩人」)、佐野元春(さの・もとはる)さんは、まだお若い頃、某カセット・テープ(だったかな? いずれにしても懐かしい!)のCMに起用され、その時のキャッチ・コピーが「音楽は力だ」というもので、当時学生だった私は深く意味もわからないのに、非常に感動してしまい、その想いは今でも心の中に残っております。

だから、アレは『オペラ』なんです。少なくとも私にとっては。

ああ、それにしてもドビュッシーもいいなあ。夏の終わりの夜に充実感と疲労感をないまぜにして、ドビュッシーの「月の光」を聴けるなんて、私はなんて幸せ者なんでしょう。
 
本当に、いつもいつもありがとうございます。
作品の方は、週末にゆっくりと読ませていただきます。ついに描かれることになったゼラルドの「逃避行」、自分の作品と同じぐらい、その経過が気になります。

・・・ああ、音楽が終わってしまった。
ならば、今夜はここで失礼するといたしましょう(たぶん。苦笑)。

どうも失礼いたしました。
それでは、また。


芝臣さん、
コメントありがとうございます♪

執筆おつかれさまです。
言及ついでに、こんなときくらいはリンクも張って行けばよろしいのに。
またの機会には、どうぞ。

「逃避行」は、書きながら、「ああ言葉が足りていないなあ」と、自分の力不足を実感します。
いろいろ脳内補完しながらお読みください…coldsweats01

どうもおはようございます、雪村さん。芝臣です。

ええー、リンク貼っていってもよかったんですかあ? そんな畏れ多い・・・というかもったいないお言葉、まさしく「ありがたき幸せ」ですけど、あれ?それってどうすればいいんでしょう?

うーん、コメント欄のアドレス(URL)のところにウチのアドレスをコピペすればいいのかな? ちょっと後で試してみますね。

ともあれ、今日もよろしくお願いいたします。

どうも失礼しました。
それでは、また。

またまたお邪魔いたします、雪村さん。芝臣です。

ウチのブログにリンクを張ることをおゆるしくださったこと、心から感謝いたします。

それで、そのお礼ということで、この「イメージに合う音楽」というテーマに即して、以前から考えていた、少年時代のフルート(ルーク)にぴったりだと思っていた歌をお贈りいたします。

それが、私の好きなかのカーペンターズの名曲の一つ、「CLOSE TO YOU(邦題:遥かなる影)」です。

リーデベルク(でよかったかな?)の都に住んでいて、もちろんフルート(ルーク)に想いを寄せる少女からの視点・・・といった感じで聴くと、もうバッチリです(苦笑)。というか、私は特にあの「跳ぶ」や「あの子どこの子」といったお話を読むと、この歌が聴きたくなってしまってしょうがありませんでした。

ということで、ちょっと失礼をばして、ユーチューブから引っ張ってきますね。よろしければリンクをクリックして動画をご覧ください。

「CLOSE TO YOU(遥かなる影)」(カーペンターズ。日本語訳詞つき)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mqJPIh_pw3Y

・・・どんなものでしょうか。なんにせよ、こんな風に女性に想われたら、私なんぞは男冥利に尽きると思うんですけど、フルート(ルーク)ときたら・・・もう~いつまでたっても~。ねえ?(苦笑) あ、でも時々は少しはわかってる感じもするし、とにかく、彼の自覚がまたれるところです

いやいや、どうも失礼いたしました。
それでは、また。

芝臣さん、
素敵なイメージソングのご紹介、ありがとうございます♪
ほんとに、ぴったりですねえshine

リンクの件は、「言及ついでに」「こんなときくらいは」というニュアンスが通じたかどうか、少し不安になりましたが…、えーと…、喜んでいただけたなら良かったですcoldsweats01

弱小ブログゆえ、こちらから辿って行くお客様は少ないかもしれませんが、常連のお客様の中には「物語創作者」の方が何人かいらっしゃるので、良い出会いがあると良いですねwink

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568827/57814123

この記事へのトラックバック一覧です: こぼれ話:イメージに合う音楽:

« 進捗状況報告(2013/07/16) | トップページ | 予告:(逃避行) »