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ひとやすみ:宝探しイベント(&進捗報告)

(ヒントを求めてこのブログに辿り着いた方は、この記事よりも、こちらの記事へ←クリック)

「宝の地図」とか、「宝のありかを示す暗号」とか。
子供の頃も大好きだったし、大人になってからも、やっぱり好きですheart01 
エドガー・アラン・ポーの「黄金虫」や、江戸川乱歩の「二銭銅貨」が大好きですlovely
とりあえず「宝」は何でもいいから、「宝探し」がしたいですsign03

…という私のような、「宝探し」好きな子供や大人を楽しませるために、最近、日本の各地では、関東地方を中心に、「宝探しイベント」が流行しています。
(名古屋や大分など、関東以外の地域でも開催されているようです。)
ここ数年で急激に普及して、現在は、いくつかの企業がイベントを手がけている模様。
火つけ元はどこなのかしら? 調べればわかるのかもしれませんが…?

気に入っているのは、「タカラッシュ!」(http://www.takarush.jp/)のイベント。
子供向け、ファミリー向けなど、難易度を変えて、いろいろな企画があります
去年の秋に友達と行った、東京都中央区の宝探しがとても楽しかったので、今年も行こうと思っています。
宝の地図を見て、書いてある暗号を解読して、現地に足を運ぶと…、こぶし大の木製の宝箱が、ひっそりと設置されているんですshine
パカッと開けるとキーワードが書いてあって、そのキーワードを集めて回る仕組みです。
今年は10月1日~11月4日とのこと。私は10月下旬の日曜日あたりに行く予定。
でも、「東京国立博物館」の宝探しも面白そうだなあ。開催時期がかぶるけど、どうしようかなあ。

***

話は変わって、次回作の進捗状況のご報告をいたしますね。
ようやく、気持ちを切り替えて、「フィリシアがメインの、明るいメルヘンなお話」のとっかかりを掴みました。ほっ…confident
ただ、10月の頭は臨時の仕事が入っていて忙しく、拘束時間はさほど増えないものの疲れ切って帰って来る予定なので、創作に回せる時間はほぼ皆無の見込みですsweat02
申し訳ありませんが、予告記事はもう少し先になりそうです。
雑談記事くらいは、今週のどこかでもう一度、更新できたらいいなあ、と思っています。

***

余談ながら、進捗状況報告を含む記事には、「&進捗報告」を付けることにしました。
進捗状況だけを切り出して1つの記事にしても良いのですが、前回の「月の満ち欠け」のときのように迷いがあるときや、今回のように予告記事がまだ先だったりするときは、「独立した記事にするほどでは…sweat01」という気持ちになるので、別の話題とカップリングさせていただこうかと思っていますchick

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コメント

どうもこんにちは、雪村さん。私も「進捗状況」とか、こまめに報告記事を出していった方がいいのかなあ、とも思いつつある芝臣です。

・・・ま、それはもう少し検討するとして。

宝探しはいいですねえ。かの吉川英治先生だったか、誰だったか、詳しくは伝わっていないんですけど、「宝探しと仇討ちは娯楽作品の二大支柱」といった格言がプロの作家さんの間でも伝わっているらしくって、たとえば長期連載中の作品で、ネタに詰まったらコレを使え! という一種の「必殺技」みたいなものだそうす。・・・と、以前、スチャラカSF作家の火浦功先生が対談で話していたことがありました。

まあ、その「格言」の是非はともかく、ただ、最近はそのものズバリの「宝探しもの」って一応、尾田栄一郎先生のマンガ『ワンピース』が過去の伝統を受け継いではいますが、小説ではあんまり見かけなくなったような気もしますね。もっとも、私はこの数年間で読書量が激減してしまったので、もしかしたら、たとえばライト・ノベルの方ではしっかりやっているような作品もあるのかもしれませんけど。

そういう意味では、今のところ、この『遥かな国の冒険譚』では「レティカの宝剣(黄金の宝剣)」がその「宝」に一番近くって、中でもフィリシアの場合が(「宝探し」的にみて)最も劇的だったかもしれません。ただ、あれは自発的に探しに行ったのではなく、妖精さんたちに導かれていった結果なので、純粋な宝探しとしては「ちょっと違うかなー」と保留点をつけざるをえないところもあります。
とはいえ、この作品がなにも単なる「宝探し」だけを目的とした物語群ではないことは、言うまでもなく充分承知しているつもりです。なので、上記はあくまでも一つの見方としてどうかということだけであって、作品の質には何ら影響はなく、あとは読者それぞれの好みの問題にすぎないということは声を大にして断言したいです(というか、私はあの「光り姫」のエピソードがすっげー大好きですし・・・赤面)。

ま、まあ、ともかく、これからの『冒険譚』にどんな「宝物(マジック・アイテム?)」が出てくるのか、そしてまた、作品の中でどんな意味を持つのか、そういう観点から今後のお話を注目してみるのも面白そうです。そういう意味で、確かに「宝探し」が娯楽作品の支柱の1つだと言われるのもよくわかります。

と、今回の記事から、またアレコレと考えてみてしまいました。どうもすいません(頭をかく)。

それでは、また。

芝臣さん、
コメントありがとうございます♪

「宝探しと仇討ちは~」という言葉は初めて聞きました。
少しゆるく解釈して、「謎解きと、弔い合戦」あたりまで間口を広げると、なるほど汎用的に使えるし盛り上がりそうな気がします。
純粋な「宝」探しの話は、たしかに最近、あまりお目にかからないかも。

旅の仲間たちが手に入れるマジック・アイテムは、あれもこれも、のちのち使い道があります。
出てきたら、「おー、ここで出たか」と思ってください。
「光り姫」は私も好きなお話です。ありがとうございます。

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