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作者より:「小人のお茶会」

土曜朝、日曜夜、月曜夜、と、三日連続で更新しております。
読み損ねた記事のある方は、遡ってお読みいただけると幸いですconfident 

「国境近くの事件」に関しては、「竜王の館(後編)」にて、フルートがフィリシアを泣かせてしまったことと、フルートが怪我を負ったことが明かされています。
もうひとつ明かしてしまうと、「夢の牢」にて、フィリシアがゼラルドとの初対面時に泣いていた旨の記述がありますが、同じときの話です。
いずれ書きます、すみません…。

話は変わって、当ブログではアクセスカウンターを表に出していませんが、このお話の連載中に、累計3万アクセスを超えました。
ちまちま、こつこつ、ほそぼそと、ここまでやって参りました。
ご愛顧くださっている皆様に、心から感謝いたします。
どうもありがとうございます。
(ですが御礼企画は特にありません、あしからずcoldsweats01

次回は、順番的にはセレンの話になるのかな。内容は未定です。
またしばらく、雑談にお付き合いいただくことになるかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。

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コメント

どうもlこんにちは、雪村さん。昨日のお返事を読んで、いささか悔いるところのある芝臣です。

雪村さんにとっては、大事なお話の数々であることは常々承知していたつもりながら、それを逸脱=脱線しすぎて、失敬な(「おちゃらけた」・・・かも?)コメントをしてしまったかもしれず、正直、非常に残念でもあり、また申し訳なくも思っております。

なんにせよ、エピソード完結、および3万アクセス突破(!)、お喜び申し上げます。

次回はセレンがメインかも・・・とのことですが、個人的にはゼラルド版「救出の報酬」みたいなエピソードなども面白そうだと、ふと思いました(自分の世界で早くやれというハナシも・・・汗)。

いずれにせよ、今回はご自身でおっしゃるようにかなりハイペースで飛ばされたので(感嘆というより、もはや驚嘆に近い)、しばらくはのんびりと筆休めなさって、雑談その他で次回作などのアイデアをゆっくりとお考えになってもよろしいかと思います。

ともかく、どうもお疲れ様でした。
これからも、お邪魔しますゆえ、どうぞよろしくお願いしますね。
それでは、また。

たびたびすみません、芝臣です。

先に書いた『ゼラルド版「救出の報酬」』っぽいエピソードですけど、これまでのお話の中でいうと、「夜を越えて」がそれに一番近いんじゃないかなあ、とふと思い出したり確認したりしてみましたが・・・うーん、なんとも言えませんね。

あのエピソード(「夜を越えて」)では、ゼラルドは別に何の(少なくとも物質的・実利的な)「報酬」は何も受け取っていないし、それどころか、逆に自分の聖札を巫女に贈ってさえいます。

が・・・どうなんでしょう。見ようによっては、「救出の『報酬』」はあったかもしれないし、本編開始後のゼラルドの周辺ではフィリシアを除けば、あの巫女が淡い彩りを添えたとも言えなくもない・・・ですねえ(曖昧な感じですいません)。

ただ、あの時のコメントでも書いたんですけど、やっぱりあの巫女に対して、ゼラルドには微妙ながら多少なりとも特別な感情(親近感?)めいたものはあったんではないかなあ、とも思えるんですね。むろん、「愛」だ「恋」だといった甘ったるい気持ちではなくて、同じ聖札使いで「月の女神」の巫女・・・というところに、何か気持ちが動いたところはあったんではないか、という気がしなくもないんです。

そんなわけで、あの巫女が今後、再登場して名前や、より明確な立場・背景が明らかになった上でゼラルドと何らかの関わりを持ったとしても、私はあまり驚きません。ゼラルドらしく、渋くてクールでシリアスなストーリーが展開されるであろうことを勝手に妄想しながら、当時の(といっても、まだ1年前未満ですが)の記憶を懐かしく辿るだけですね・・・今のところは。

そんなことを、今、ふと思ったりしたのでした。

どうも失礼しました。
それでは、また。

芝臣さん、
コメントありがとうございます。

比較的ハイペースだったといっても、私は一回の掲載でせいぜい千字程度しか書かないので、驚いていただくほどのことはありません。
3万アクセスにしても、1ページあたりの字数が少ないぶんページアクセスが増えている、という見方もできますcoldsweats01

ゼラルド版の「救出の報酬」は、芝臣さんも思いつかれた「夜を越えて」が、それです。
巫女から直接の報酬は受け取っていませんが、発端は、占いの代価として一人の客がゼラルドに全財産を差し出したことであり、「全財産を差し出せ」と指示して耳飾りを遺した人物がいるわけです…意外とみなさん、お気づきでなさそうですが?
あの巫女は、二度と物語に登場することはありませんconfident

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