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  • (2017/12/11朝)また休日出勤などあったので、本編進んでおりません…。ふえーん…。

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ひとやすみ:私の100冊(3)

「SF」ジャンルが少し取っ散らかしてるので、今日は先に、「冒険」「伝奇」「ホラー」です。
13冊あります。

***

【冒険】

「八十日間世界一周」 ジュール・ヴェルヌ
 旅って素敵! シャレた終わり方が、また良いです。
 そういえば、この本で初めて、日付変更線というものの存在を知ったのでした。
 「海底二万里」や「十五少年漂流記」も良いけど、1冊挙げるなら、私はこれ。

「友を選ばば三銃士」 アレクサンドル・デュマ
 子供のころ、児童書版「三銃士」を読んだときには、あまり惹かれませんでした。
 でも、大学生くらいになってから、ちゃんと読んだら、何これ、むっちゃ面白いよ!
 えっ、そのあと絶版になってたの? どうして? 復刊して良かった~☆

「ロビンソン・クルーソー」 ダニエル・デフォー
 無人島といえば、ロビンソン・クルーソーですよね。
 それとも最近は「LOST」(米国ドラマ)なのかしら。
 サバイバル生活に引き込まれます。

「ロビン・フッド物語」 ローズマリー・サトクリフ
 ワクワク楽しい物語。シャーウッドの森の「仲間たち」という関係性も好き。
 何か映画も見たけど、それはあんまり好きじゃなかった…。

「砂のクロニクル」 船戸与一
 中東を舞台にした、重厚な物語。乾いたシビアな感触。
 「冒険」カテゴリで合ってるのかな。山本周五郎賞を受賞しています。

「魔法使いの丘」(ソーサリー・シリーズ) スティーブ・ジャクソン
 いわゆる「アドベンチャー・ゲームブック」の、代表的な作品です。
 読者は自らが物語の主人公となり、サイコロの目や選択肢によって断章を飛びます。
 つまり、ロールプレイング・ゲーム。読む人によって、生成される物語は微妙に異なります。

***

【伝奇】

「あかんべえ」 宮部みゆき
 時代小説です。病から奇跡的に回復した女の子が、幽霊を見るお話。
 切なくもあり、怖くもあり、あったかい物語です。大好きです。

「ガダラの豚」 中島らも
 アフリカの呪術に題材を取っています。ところどころ、ゾクゾク怖いです。
 主人公(冴えないおじさん)たちは、悪しき呪術師に勝てるのか? 頑張れ!

「陰陽師」 夢枕獏
 最近は、「呪(しゅ)」というと「京極堂」を連想するひとが多いようですが、安倍晴明を忘れてはいけません。
 シリーズものです。無難に一冊目の短編集を挙げましたが、長編の「生成り姫」も好き。

***

【ホラー】

「黒い家」 貴志祐介
 文字だけなのに、まざまざと怖いです。
 オカルト要素は入っていないのに、怖いんです。

「リング」 鈴木光司
 こっちはオカルト。今ではすっかり有名になった「貞子」の起源です。
 読んでるときは怖くなかったのに、夜になって電気を消したら、じわじわ怖くなりました。

「ZOO1」 乙一
 スプラッタな話が含まれている短編集。人にはすすめていません。
 でも、スプラッタが苦手な私がこの本を気に入った理由は、「凄惨なのに、救いを感じる」から。
 Amazonなどでレビューを見ると、「読後感が最悪」という人もいるので、個人差が大きいようです。

「月の裏側」 恩田陸
 怖さは、それほどでもない気がしますが…、
 話の運びと結末が、実にこの作家さんらしくて、印象に残った1冊です。

***

と、今回は、こんなふうになりました。

ちなみに、当サイトの400個目の記事です。企画は特にありませんcoldsweats01
続けられていることが嬉しいです。どうもありがとうございますconfident

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コメント

400個目の記事おめでとうございます!
今回、冒険3冊と伝奇&ホラーは全部♪でした。
海外ものも含めいろんなパターンの怖い系好きです・・・^^;
最近、昔読んだ本を忘れて買って読んで途中で気付く
と言う罠にはまっています(笑)。
時刻表は面白いのでお勧めです!(=^・^=)

うさパンさん、
コメントありがとうございます♪
500回めざして、コツコツ続けます~♪

怖い本がお好きなのですね。
最近では、小野不由美さんの「鬼談百景」→「残滓」のコンボが怖いと聞きました。
文庫になるのを待っている私…。うさパンさんなら、もうお読みになったかも?

そっかー、やっぱり時刻表、おすすめなのですね。
「お得な切符」コーナーはそこそこ面白いと思うものの…。
うさパンさんには敵いませんconfident

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