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作者より:「見えない守り手」

1回分に詰め込みすぎたでしょうか。
全2回に収まらないとわかった時点で、いっそ全4回まで枠を広げて、
もう少しゆるく編んだほうが良かったかもしれないな…と、振り返っています。

それはそれとして。

双子に悪意はあったのか。
過去に被害者はいなかったのか。
双子の母は事情をどこまで知っていたのか。
ミリカはどうして去ったのか。
等々の解釈は、読者の皆様のご想像にお任せいたしますconfidentshine

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コメント

「見えない守り手」
楽しませていただきました(=^・^=)。
もう少し長いのも読みたかったな・・
とも思いますが
余韻に浸れた感が心地良かったです☆

うさパンさん、
コメントありがとうございます♪

お話の余韻については、いつも大切に思っています。
「見えない守り手」に余韻を感じていただけて、とても嬉しいですhappy01

もし、いつの日かこのお話を全4回に改訂することがあっても、
気に入ってくださった「余韻」感が失われることのないように、
必ず、よくよく、気を付けますねconfident

月路さん

こんばんは☆
きょうは関東は久しぶりの寒い雨でしたね。

今回のお話、ちょっと切ない
この世とあの世の境目のお話でした。
ある年齢まで生きてくると
人生の中で 危機を何度か体験もして
その境目は 
実は日常の身近なところにあるのではないか・・
と つくづく感じます。
今あることの不思議さと
ありがたさ・・

今回はしみじみと感じいりました。


montiさん、
コメントありがとうございます♪

子供のころ、日常に潜む死の影におびえていました。
たとえば朝、父が会社に行くのを「いってらっしゃい」と見送るたび、
これが父に会える最後なのかもしれない、と覚悟を決めていました。
生きているということは、いつか死ぬということ。
それでも、おそれるより、今ここにあることを大切にしようと思えるようになったのは、ずいぶん大人になってからでした。

という話を、大人になってから妹に話したら、妹も同じでしたconfident
口には出さなくても、多くの人が、「境目」をすぐ近くに感じているのだと思います。
「境目」からは、おそれや悲しみといった負のエネルギーも生まれるけれど、
今ここにある命を尊ぶ、正のエネルギーも生まれて来るのだと思っていますclover

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