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作者より:「風の贈りもの」

思ったほどには、シンプルにならなかったような…? 
もっと、すっきり、骨だけのお話を作りたかったのですが。

「いやいや、骨だけにしてどうする。逆に、肉付けして、ふくらませて、物語を紡ごうよ」とお思いの方も、いらっしゃるのかもしれません。
でも、塗り絵や切り絵を楽しむようにして、こういうお話も楽しんでいただけたら嬉しい、と思います。
とにもかくにも、作者の趣味なので、お許しを。

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コメント

いろんなお話を読むことが出来て 楽しんでいます(=^・^=)✿
月路さんの物語を読むといつも絵が浮かんで来ます。
描けませんけど・・。残念!^^;t

こんばんは♪ 風の贈り物読ませていただきました♪
すっきり骨だけの物語でも濃厚肉厚な物語でも、どちらにしたって読み手を惹き付ける魅力がこれほどあれば、読ませていただいている側としては大満足です。今回も素敵でした。感謝です。

突然ですが、上の方のコメント、よっく分かります!
雪村さんのお話は絵が頭に浮かんでくるんです。しかし悔しいかな絵が描けない。描いても頭の中の絵とはぜんぜん違うものしか出来ない(泣)

ちょっと前のコメの話なんですが、遙かな国欠乏症の禁断症状というのは私の場合、全く関係ない別の文章で「遙か」という漢字を見た際に、頭の中でぼうっと、フィアやルーク、セレンとかの姿が浮かぶことをいいます。極め付けは、「みる」を「見る」に変換しようとして「ミル」になった一瞬に、ミルガレーテ…と、素で思った時ですね。症状がここまで深刻化したら、素直に足を運ばせていただいてます(笑)

うさパンさん、
コメントありがとうございます♪

幅広く色々読まれるうさパンさんは、気まぐれ作者が何を送り出しても受け止めてくださるので、いつも心から感謝しています。
これからも、様々な色の物語をお届けしたく思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますconfidentheart04

のんさん、
コメントありがとうございます♪

優れた書き手でいらっしゃるのんさんに、うちの子たちの物語をそこまで愛でていただいて、感激!ですshine
最近は私のほうも、読んでくださる方々のことを思い浮かべながらお話を書いていることがあり、
「夏の日の青い空」なぞ、出番の少ないセレンのことを、「贔屓にしてくださる方々がいらっしゃるんだっけ」と思ったがゆえに、勢いで1割くらい良く書いちゃった気がします。

ももさん快方に向かわれたようで、ほっとしていますconfident
ご執筆の合間の息抜きに、いつでもおいでくださいねclover

月路さんご無沙汰ですhappy01paper
ROMですがいつも連載楽しみに
拝見してます

サスペンスホラー?を挟みつつ
メルヘンタッチなお話が増えてますかね

『シルフの嫁入り』とかタイトルがならず
可愛い銀色の僕が2→4→8→16…
どんどん増えて術中に嵌まり
最後にラスボスの怖い魔女が出てくるかと
見えない守り手のインパクトが強くて
余韻がまだ残ってました(^_^;)

ハラハラドキドキ読み進めると結末は
爽やかな読後感でサラッとしたそよ風typhoon
心を吹き抜けました


それではまたpaper

とり3さん、
コメントありがとうございます♪

「守り手」の直前が「猫」なので、メルヘンチックな話が増えているように感じられるかもしれませんが、「猫」の前は4篇ほどファンタジー寄りなので、バランス的には、まあこんなものかな、と思っています。
あとは、最近、番外編を書いていないので、そのへんも印象を左右しているのかも・・・。

「風の贈りもの」というタイトルは、十分メルヘンチックなつもりで付けた題でしたが、話の運びでハラハラさせてしまったようで、すみませんcoldsweats01
爽やかと言っていただけて、ほっとしました。ありがとうございます。

月路さんまたまたどーも(o^-^o)

いえいえ、そよ風も暴風もあるでしょうが
語呂のニュアンスは作者の意図通り


ロールシャッハテスト的な読者の私の深層心理
錯誤行為で無意識にミスリード
闇姫リターンズ的な希望的観測や願望があったのかも…
ゆがんだ城、化身の魔女、そして邂逅
夜を越えての邪神を除くと敵キャラで圧倒的強さと
存在感を示す魔女達
怖いもの見たさかバトル好き所以か(^_^;)

ではまた

とり3さん、
フォローありがとうございます♪

闇姫リターンズも、そろそろ書いていい頃合いだと思いつつ、いまひとつ、お話のイメージを具体化できず…sweat02
自分の中から、ぷかぷか、ぽこぽこ、浮かんで来る泡を掬いあげてお話にしているのですが、次に何が浮かんで来るのかは、自分自身、いつも、あまりよく分かっていなかったりします。

いま浮かびかけている泡は、暗くてさびしい、短いお話です。
「守り手」を書いてから、まだあまり間があいていないので、少し迷いながら様子を見ています。

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