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こぼれ話:フルートの馬

フルート王子は、文字通り「白馬に乗った王子様」です。
お話の中でさりげなく言及されることもある、その「白馬」は、精霊からリーデベルク国に献上された、特別な馬です。
非常に長命で(100年くらい)、足が速く、頭も良く、気位が高い馬です。

馬の名は、国の名にちなんで、リーデアといいます。
主人であるフルート以外の人間を、その背に乗せることは滅多にありません。
「風の贈りもの」で、おとなしく子供たちを乗せたのは、たぶん子供たちが人間ではなかったから。
また、セレンがフルートに初めて会ったとき、フルートが連れていた「仔馬」は、幼少期のリーデアです。

・・・と、いうようなことを語る機会が意外とないので、ご紹介してみました。
このような豆知識を知らずとも、お話を読むのには何の差しさわりもないと思いますけれど。

いずれは、物語の中で、フルートと愛馬の絆をご紹介できる日も来るだろうと思いますhorse

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