2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ひとこと通信欄

  • (2017/10/15夜)ご心配おかけして申し訳ありません。疲れて色々おっくうになっていますが、ごはんと睡眠はちゃんとしていますので、ご安心ください。

ランキング参加中!

  • 記事がお気に召したらクリックしていただけると、作者の励みになります。(1日1回まで)

    (投票せずに順位を確認したい方はこちらから。)

読者アンケート実施中♪

  • 所要時間は5分くらい?
    個人情報の入力はありません。
    よろしくお願いいたします。
    こちらから。

SF「夜景都市」(未完)

最近のトラックバック

プロフィール

  • 城

    雪村月路
    snow.moon.rainbow☆gmail.com
    (☆を@に変えてください)
    Twitter: @ariadne_maze
    ブログ更新量について
    愛読書100冊

    うちの子同盟 うちの子同盟

無料ブログはココログ

« 笑わない娘(06) | トップページ | ひとやすみ:ブックカバーを作りました♪ »

作者より:「笑わない娘」

とてもセレンらしい話だと思っています。
ちゃんと彼らしさを描けていれば良いのですが、どうでしょうか。

「喋れるのに、喋らない」のも、「笑えるのに、笑わない」のも、難しいことだと思います。
なぜ喋らないのか/笑わないのかを、説明してはいけないという条件付きだと、特に厳しそうです。
鋼の意思をもって思いつめたリジルが、憎しみから解放されて、良かったと思います。

さて次は、誰の、どんなお話を書こうかな~confidentnote

→ 目次に戻る

« 笑わない娘(06) | トップページ | ひとやすみ:ブックカバーを作りました♪ »

コメント

月路さん

長編終了 お疲れ様でした。

今回のお話は 同じ女性として心に響くお話でした。
やはり、嫉妬の深さというのは計り知れないものがあるのかもしれません。
多分、個の生存に関わってくることだから・・・
自分の身を削りながら編み上げた衣を 最後の最後に手放すというのは
どれほどの葛藤があったことでしょう。

それほどに
セレンという 一種自己放棄した 
まるで守護天使のような人柄が 彼女を目覚めさせたのでしょうね。
彼の中にも かなうことのない望みがあり
そのことが よりいっそう 深い余韻を残します。

今回は 闇に差し込む一条の光のような読後感を持ちました。

どうぞ 少し ゆっくりなさってくださいchair


上手言えなくて残念なのですが
リジルの強さと弱さ・・
セレンの心の奥にあるもの・・
いろんなことを思いながら読みました。
「笑わない娘」・・好きなお話でした。
ありがとうございました。
(=^・^=)

montiさん、
コメントありがとうございます♪

セレンの守護天使的な人柄は、相手が女性のときに、遺憾なく発揮されます。
自己放棄、とは、なかなか鋭いお言葉ですね。
そんな彼の、ドライなところや神経質なところも、別のお話の中で描いていきたいと思います。

読んでくださる方が、リジルとともに、光を感じるエンディングになっていれば幸いです。
どうもありがとうございます。

うさパンさん、
コメントありがとうございます♪

そうですね。誰にでも、強い部分と、弱い部分があるのですよね。
リジルもそうだし、セレンもそうだし、私たちもそうです。

リジルの望みを知ってなお、「叶うといいね」と言ったセレンの気持ちは、どんなふうだったのかな…。
彼自身に、「夢みたもの」のような経験がなければ、また対応は変わっていたかもしれません。
いろんなことに想いを馳せてくださって、このお話を好きと言ってくださって、嬉しいです。
どうもありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568827/60304462

この記事へのトラックバック一覧です: 作者より:「笑わない娘」:

« 笑わない娘(06) | トップページ | ひとやすみ:ブックカバーを作りました♪ »