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こぼれ話:狩猟スキル

旅が始まった時点で、主人公たちが既に持っているスキルは、いくつかあります。
武器の扱い方。楽器の演奏技術。外国に関する知識。等々。

そういう初期スキルの中に、狩猟に関するものもあります。
具体的には、フィリシアは優れた射手ですし、フルートは獣をさばくことができます。
「野に休む」のときは、十分な食糧を持っているので、狩りをしていませんけれども。

フィリシアは、動物を愛でる心を持っていますが、狩りは食糧調達の手段として割り切っています。
大きな館で狩りに出たら、必要な量を獲らないと、使用人の食卓まで行き渡らないことも知っています。

フルートは、いつどこで覚えたものか、四足の獣をさばくことができます。
自立の意思が強いためか、サバイバル技術に関する興味が強いためか、苦手意識もないようです。

セレンは、狩猟にあまり興味がありません。動物をさばくところは見たくありません。
動物を食糧として調達・加工するのは、それを職業とする人たちの仕事だと思っています。

ゼラルドは、セレンとだいたい似た感覚です。この世界の上流階級としては珍しくないと思います。
鳥を愛する気持ちが強く、(食べないわけではありませんが)鳥を狩ることには抵抗があります。

…というようなことが、物語の中にちらちら見える機会も、あるにはあるのですが。
メルヘン寄りの物語のため、なかなか見えない部分なので、ここに一度まとめてみました。
いらない情報だと思ったら、読み捨ててくださいね~。

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コメント

ふむふむ(=^・^=)・・こぼれ話、楽しいです♪

うさパンさん、コメントありがとうございます♪
こぼれ話を書くときは、物語の中で語るべきことを、うっかり外で語りすぎないようにと思っています。
そうすると、「これって需要あるのかなあ」というニッチな話になってしまうのですが、楽しんでくださる方がいらっしゃるなら、これでいいやーtulip

こういうこぼれ話は、
人物の性格の一面がよ~くわかって面白いですね。

きなこ団子さん、コメントありがとうございます♪
物語の外で人物を語るのは、語り手のありかたとしてどうなんだろう、という気もしますsweat01
が、共通の友人について、「そういえば、あのひとねー、こんなふうなんだよー」「あ、そうなんだー」
みたいなノリで、軽くお読みいただけたらいいな、って、思っていますcherry

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