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こぼれ話:おしのびでお出かけ

フルートもフィリシアも、小さい頃から、おしのびでお出かけを繰り返しています。
どちらの国のお城にも、非常口として魔法の抜け道があり、それを利用しているのです。

リーデベルクの王城にある抜け道は、都に出る道と、裏の森に出る道とを選べるようになっています。フルートは気分によって、ふたつの道を使い分けています。
クルシュタインの王城にも、都に出る道と、別の場所に出る道がありますが、フィリシアのほうは都に出る道しか使っていないようです。

その代わり、フィリシアは時々、王都を離れて、田舎にある小さなお城に滞在することがあって、そちらにいるときは城下の村に出入りして遊んでいます。
結果、彼女は木登りもできるし、牛の乳しぼりもできるし、田舎風のパンやケーキを焼くこともできます。

旅の途中で材料が揃うと、フィリシアはみんなのために、お菓子を作ってくれることがあります。
それはたとえば、「木の実をすりつぶした粉に蜂蜜を混ぜた、練り菓子」であったり。
あるいは、「果物をたっぷり焼き込んだ、しっとり素朴なケーキ」であったり。
男性陣は、そのたびに少し驚くようですが、お菓子はおおむね好評なようです。
いずれ、そんなワンシーンも書きたいと思いますcake

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