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作者より:「あかずの扉」

予告の時点では骨組みしか決まっておらず、軽い気持ちで取り掛かったのですが、書き始めてから詳細が明らかになり、「しまった、まだお披露目するには早すぎる話だった」と気づくことになりました。かといって、中断にも踏み切れなかったので、書き切らせていただきました。

フィリシアが、悲しい気持ちでいる時期のお話です。侍女や警護の者たちを連れ、馬車に乗って移動しているあたり、他のお話とは様子が異なりますが、番外編ではなく本編です。
読後感がすっきりしないだろうことについて、読者の方々に申し訳ないと思いつつ。叶うことなら、そのモヤモヤをも、冒険譚の一部として受け入れていただけたら嬉しいと思います。
また、そのモヤモヤにも、どなたかを癒す力があることを願います。

作者自身は、やや身辺の落ち着かない春を迎えています。
ブログの更新間隔が開いたり、新しいお話がだいぶ先になったりするかもしれませんが、ご容赦くださいませ。
皆様も、良き風にめぐりあう春をお迎えくださいますように。

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コメント

え~
私はこの「あかずの扉」を読んで、
フィリシアという人がどんな人なのか
よくわかるお話だなぁ、と思いました。
悲しい気持ちでいるのに他の人を思いやられる
そんなとっても素敵な女性なんですね。

きなこ団子さん、
コメントありがとうございます♪

前向きにとらえてくださって、どうもありがとうございます。嬉しいです!
「悲しみを抱えている状態の、本編のお話」は、今まであまり書いて来なかったので、受け入れていただけるかどうか不安だったのですが。
フィリシアの、強さ、やさしさ、しなやかさが、読んでくださる方に伝わっているなら、書いた甲斐があったというものです。
ほっとしました。ありがとうございますconfidentheart04

おはようございますです♪
フィリシアが一人(というか侍女付き)で、馬車で移動しているという時点で、あれ?と思って、自分勝手に色々妄想して、私もちょっこし悲しい気持ちになりました(笑) ←なんでやねんw
でも読み終わった後は、星の子供達の解釈(?)について、あれこれ想像するのが楽しかったです(*´~`*)
フィリシアは本当に、心が優しくてしなやかなお姫様ですね。
こんなお姫さまなら、喜んでお付きの侍女になって、人生かけてお仕えしたいですわ(*´д`*)

のんさん、
コメントありがとうございます♪

このお話のときのフィリシアは、とても悲しい出来事があった後、どうにかこうにか落ち着いたくらいの状態だと思います。
彼女の悲しい気持ちを少しでも分かち合ってくださって、ありがとうございます。

星の子供たちは、毎年同じ姿で同じ館に捕まっているのかもしれず、はたまた毎年別の子供たちかもしれず、「ちょっぴり、かじられる」というのも謎なので、ご自由にご想像ください。

のんさんも、しなやかな方ですね。ゆっくり充電して、のびのびとご活躍くださいねhappy01cherry

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