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こぼれ話:人の顔と名前を覚える

フルートは、人の名前を覚えるのがあまり得意ではありません。
でも、話したことのある人の顔は覚えていて、前にどんなことを話したかも思い出せるので、「話しながら、相手が誰だか思い出す」ことができます。

セレンは、人名を覚えるのが得意。会ったことのない人についても、よそから聞いた話などを、よく覚えています。
顔と名前を一致させることについては、努力して、まあまあ成功しています。「猫のような○○」のように、雰囲気の特徴で覚えることが多いようです。

本編より何年か前の、フルートとセレンの会話は、こんなふう。
「セレン? 何を落ち込んでいるんだ?」
「呼び間違えたんだ、ウェンディとアマンダのこと・・・」
「たまには間違えることもあるだろう。気にするなよ」
「覚えていたつもりだったんだ! 百合のようなウェンディと、薔薇のようなアマンダ。なのに、逆だったなんて。信じられない」
「百合? 薔薇? あの二人が?」
「嫌われただろうと思うと、悲しくて。二人とも、かわいくて大好きだったのに」
「・・・」

なお、フィリシアとゼラルドは、「日頃、自分の目の届く範囲の人たち」のことは、よく観察して、把握している模様です。
ミルガレーテは何となく、人の顔や名前を覚えるのが苦手そうなイメージ。
ちなみに、作者の私は、人の顔を覚えるのも、名前を覚えるのも、とても苦手ですsweat02

※ ※ ※

進捗状況。
なかなか、次のお話の構想がまとまらずにいます。
フルート(ルーク)の話が書きたいな。でなければ、セレンの話が書きたいな。
もうしばらく、お待ちくださいね。

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