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ひとこと通信欄

  • (2017/12/11朝)また休日出勤などあったので、本編進んでおりません…。ふえーん…。

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カテゴリー「☆あとがき」の90件の記事

作者より:「軽薄な石像」

たった3回のお話を完結させるのに、2か月半もかかってしまいました…。
始めたときには通常ペースで連載する予定だったのに、急に仕事が忙しくなってしまい…。
諸方面にご心配もおかけしてしまったようで、申し訳ありませんでした。
また、励ましのお言葉をありがとうございました。

さて、くだんの石像ですが、もちろん、フィリシアが叩いていなかったら、フルートに罰されていただろうと思います。フィリシア危機一髪であると同時に、石像くんも危機一髪でした。
石像くんの軽薄さに対して、寛容すぎる筋立てのお話だ、と思う向きもあるかと思いますが、まあ、行く末は本人次第ですから、これはこれで。

仕事は落ち着いて来ているので、少しずつペースを戻して行きたいと思います。
次は何か、セレンかゼラルドの出るお話を書きたいな。2か月半、会ってないですものね。
こぼれ話は挟むかも、挟まないかも。
どうぞ、ゆるゆるとお付き合いくださいませ。

作者より:「お祝いのお菓子」

「冷たいクリーム」とは、つまるところ、牛乳と卵のアイスクリームです!
フィリシアが、氷よりも冷たく冷やしてもらったボウルで、一所懸命に混ぜて、混ぜて、混ぜて作りました。
「アイスクリーム」と書いたら、人によっては世界観に合わないと感じるかも?と思ったので、お話の中では「冷たいクリーム」とさせていただきました。

フィリシアの祖国は、農業の盛んな地方を多く抱えているためか、夏の贅沢なお菓子として、アイスクリームを食べます。
フルート&セレンの祖国は、氷の彫刻が盛んで、それと関係あるのかどうかわかりませんが、アイスクリームではなく、かき氷を食べる文化です。盛り付けは山型でなく、浅めの器に、平らにならして出てきます。
ゼラルドの祖国でも、アイスクリームではなく、かき氷を食べます。深めの器にふんわり入って出てきますが、日本で昨今流行りの、ふわふわ系のかき氷な気がします!

更新間隔が長くなっていて、すみません。
暑くて少しバテています。皆様も、水分補給はしっかりと!

作者より:「なりゆきの英雄」

あれこれ落ち着かず、あとがきを書くのが遅くなりました。
「なりゆきの英雄」は、予定より少し長くなりました。
作者にはリーダー気質があまりないのですが、ルークのそういう一面をきちんと書けていればいいなあと思います。

時系列順の目次を、近々、もう少しちゃんとしようと思っています。
晩秋から、解呪の冬にかけての季節には、まだ書く余白が多く残っていて、そのへんを埋めながら、全体の結びを意識し始めようかな、と。
以前こぼれ話で書いたように、物語は「ハッピーエンドでもバッドエンドでもない」結末に向かっていくことになります。
今年はサイト開設7年目です。10年くらいで、いったん出来上がりの形になる、かも?
最後まで残ってしまう難関は、解呪の話ではなく、そのあと海にさらわれたフィリシアを救う話でもなく、フルートとフィリシアの初対面(クルシュタイン王城)およびセレンとフィリシアの初対面(クルシュタイン城下町)を描く「第1話」のような気がします…。

さて、次に何を書くのかは未定です。
「火の鳥」の印刷発注準備中。今回は縦書きで、文字も少し大きめにします♪

作者より:「旅へ」

「旅へ」、無事に書きあがりました!
反省点もいろいろあるけど、ひとまずは、仕上げたことをもって良しとします。
肩の荷がひとつ下りたような気分です。ほっ。spa

ちなみに、数え間違いでなければ、90個目のお話です。
6年連載して、90個お話を書いて、やっと旅立ちのシーンが書けたということですsweat02
フィリシアとフルートが初めて出会うお話は、さて何個目に書けるのやら…?coldsweats01

「キリのいい数字」の話をすると、このブログのコメント数が、今ちょうど 1500 です。
そのうち半分は私が書いたお返事ですけれども、そうはいっても、
「読者の皆様と一緒に、一歩ずつ歩いて来たのだなあ」と、しみじみ思います。
お声をかけていただくのは、一言でも二言でも、とても嬉しいです。
皆様いつも本当にありがとうございますconfidentheart04

次にどんなお話を書くかは、まだ空っぽの状態ですが。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

作者より:「冥婚騒動」

このお話に出て来る冥婚の儀式は、現実世界の冥婚の様子とは、あまり関係がありません。
旅ならではの、「自分の出身地にはない儀式や慣習と出会うことの情趣」みたいなものを意識して書き始めたのですが、呪術的なイメージの強いお話になったかもしれませんね。

思ったより長くなり、終わってみると、全4回にしてもいい量でした。
でも、どうにか年内に仕上げることができたので、区切り良く新年を迎えられます。

今年を振り返ると、恒常的に仕事が忙しく、創作を含めて趣味の時間が減ってしまったのが残念でした。
それでも、多少なりとも趣味に使える時間のある幸せ、というふうに見れば、自分なりに頑張ったよね、と思います。
来年も、頑張りすぎないように気を付けながら、頑張ります。

それでは、皆さま、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。

作者より:「忘れられた町」

前半と後半の境目を間違えて、おさまりの悪い載せ方になってしまいました。
そして、なんだか悲しい感じのお話になりました…。

悲しくない終わり方だって選べたはずではありますが、目を凝らして一番はっきり見えたのが、この終わり方だったので、これを選びました。
こういうのを読みたい気分のときもあるから…、と、いうことなのかな。
お話の中の季節も、大詰め間近な冬ですしね。

次は、悲しくないお話を書きたいな。
仕事に追われて、なかなか創作の時間が取れないけど、がんばります。

作者より:「冬の森、ひとやすみ」

ざっと書いて2ページと半分になったものを、2ページに切り詰めるか、増やして3ページにするか、どちらにするか迷いながらあれこれするうち、2ページに切り詰める結果となりました。
ふだんは増やす方向に修正することが多いのですが、今回のお話は雑談回、と思ったのが影響したようです。
どうかなあ、少し切り詰めすぎたかなあ。もともと余白多めのお話作りをしているので、切り詰めすぎると、「あらすじ書きました」みたいな硬さになっちゃうのですよね…。
書いた直後はあまり客観的に見られないので、また日を置いて見直してみようと思います。

蓋を開けてみれば、セレンとミルガレーテ中心の話になりました。でも、みんないるよ、と思いながら書いたお話です。
フルートとゼラルドは、今回セリフが少ないですが、「いる」と「いない」では大違い、と作者は思っています。そのへんの空気感、うまく伝えることができていれば良いのですが。

次の作品は、順番で行くとフィリシアの話になるのかな。でも変わるかも。
月例のブログ村自作小説トーナメントは、「竜に乗って」か「三本角の怪物」の、どちらかを出品しようと思います。

作者より:「目は口ほどに」

「目は口ほどに」に続く言葉は、「ものを云う」、もとい、「嘘をつく」なのでした。

「目で語る」についていえば、
 セレンは常時、目で語っていて、嘘もつける。
 フィリシアとミルガレーテは、常時、目で語っていて、嘘はつけない。
 フルートは、語っていることが多く、嘘はつけない代わり、自覚して「語らない」ことができる。
 ゼラルドは、仲間たちに比べると、あまり語らない。その自覚はない。
という感じ。

読者の皆様は、どのくらい、目で語ったり、語らなかったり、嘘をついたりするのかなあ…confident

作者より:「三本角の怪物」

読み終わったとき、不思議な余韻が残る感じに仕上げたい。と、思いながら書きました。いかがでしたか?
筋立ては、まあまあ思うように書けたのですが、情景描写がいまひとつ冴えなかった、と反省しています。
またしばらく時間を置いて、振り返って見直して手直しできれば、と思います。

ストーリー的には、ゼラルドか、もしくはフルートでも成り立つお話のように思いつつ、ゼラルドバージョンを採用しました。
冒頭、彼がにべなく断ったという「無理難題」は、そこをふくらませるのも面白そうでしたが、ひとまず読者の皆様の想像にお任せすることにしました。
(なんとなく、色っぽい話のような気がするんだ、私は。でも、違うかもしれない。)
ともかく、様々に言い伝えられていそうなお話、です。

作者より:「竜に乗って」

フルートらしい、ルークらしい、軽快なお話を書きたくて(読みたくて)、書いて、満足です。
少年時代の彼が夢みていた、「山を越えて海を越えて、どこまでも行ってみたい」という言葉を、だぶらせて読んでみていただけると、彼の気持ちを少し近くに感じられるかもしれません。

次回の記事は、月例の自作小説トーナメントへの出品になります。
どれを出すかはまだ決めていませんが、フィリシアかセレンのお話を出そうと思います。

その次の更新のことは、まだ何も。
順番からいったら、ゼラルドの番なのかな。
んー、どうしようかな~。

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